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ミュージアム エポスカード11種新デザイン2026年2月発行開始

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報道発表
プレスリリースより

アルバイト社員のアイデアから誕生したカードが進化

株式会社丸井グループが展開する「ミュージアム エポスカード」に、2026年2月13日(金)より新たに11種類のデザインが追加されることが決定した。発行から約1年で入会者数8千人を突破した同カードは、利用がミュージアムへの寄付につながる仕組みが支持を集めており、今回の新デザイン追加はこの反響を受けたものである。

現在の12券面に加え、多様な「好き」に対応した新デザイン

新デザイン追加は、発案者である店舗勤務のアルバイト社員と共創先の3法人の想いが一致したことから実現した。「ミュージアムの『好き』は無限にある」という考えのもと、より多くのミュージアムの収蔵品を券面化することで、多様な「好き」に応えたいという願いが込められている。新デザインには、鮮やかな緑色が特徴的な鉱物「灰クロムざくろ石」を用いたデザインや、銀色に輝く斑紋の美しさで知られる名碗「油滴天目」、多種多様な標本が収蔵されている「自然史標本棟」など、幅広いジャンルをラインナップしている。

カードにミュージアム名を記し、文化継承への想いを表現

今回券面にデザインされた作品や標本は、発案者が思い入れのある収蔵品が取り入れられており、ミュージアムの世界観を表現している。カードにミュージアムの名前を記すことで、「世の中に数多くのミュージアムがあることを知ってもらい、ミュージアムを未来につなげていきたい」という発案者の想いが込められているのが特徴だ。

上野マルイでPOP UP SHOPを期間限定オープン

新デザイン追加を記念して、上野マルイ5Fにて「ミュージアムPOP UP SHOP」を2026年2月14日(土)~2026年3月1日(日)の期間限定でオープンする。営業時間は11:00~20:00。文化財の顔出しパネルやスタンプラリーなどの体験スペースを設けているほか、京都の洛中洛外の街並みを細やかに描き出した「洛中洛外図屏風」のデスクマットや、江戸時代の兵をコレクションできるトレーディングステッカーなど、全7アイテムのオリジナルグッズを販売予定。丸井グループ独自のノウハウを活かし、お客さまに寄り添う接客力とイベント運営力で、充実した体験と顧客満足につながるグッズを提供する。

「好き」が社会貢献へつながる仕組み

「ミュージアム エポスカード」は、国立美術館・国立文化財機構・国立科学博物館との共創で誕生したカード。利用金額に応じたポイントの一部が寄付としてミュージアムの管理・運営に役立てられる仕組みとなっている。カード新規入会1件につき1,000円が寄付され、利用金額の0.1%もミュージアムへ寄付される。入会後3カ月以内に税込30,000円以上ご利用いただいたお客さまには、選んだ券面デザインごとのミュージアムをイメージした特典をプレゼントしている。丸井グループは「『好き』が駆動する経済」を経営ビジョンとして掲げており、同カードに代表される寄付付きカードは2025年9月末時点で企画数130企画、会員数126万人に達している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004006.000003860.html