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雪ミクが北海道を応援!SNOW MIKU 2026小樽メインイベントの様子

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報道発表
プレスリリースより

SNOW MIKU 2026が2月7日・8日に小樽で開催

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社は、2026年2月7日(土)・8日(日)にウイングベイ小樽で「SNOW MIKU 2026」のメインイベントを開催いたしました。「SNOW MIKU」は、2010年から続いている『雪ミク(初音ミク)』が北海道を応援するフェスティバルです。開催17年目となる今回は"しあわせパティスリー"をテーマに掲げ、「さっぽろ雪まつり」会場での雪像展示や札幌市内でのラッピング電車の運行の他にも、札幌・小樽エリアを中心とした飲食店コラボなど複数の企画を展開いたしました。

テーマパティスリーの展示やフォトスポットが満載

6番街4F会場には『雪ミク』とそのペットキャラクターである『ラビット・ユキネ』の "しあわせパティスリー"をモチーフにした様々な展示やフォトスポットが設けられました。来場者がカメラを向ける姿が多く見受けられ、テーマならではのキュートな雪ミクの姿が人気を集めています。また、来場者が自由にコメントやイラストを描き込める「piaproの壁」が設置され、参加してくださった皆さまの想いが綴られたメッセージやファンアートで埋め尽くされました。さらに、シーリングスタンプやポーラータイパブミラーの制作を体験できる有料ワークショップコーナーもあり、参加者それぞれが思い思いの作品作りを楽しまれていました。

初音ミクの生みの親のトークショーも実施

5番街1Fのネイチャーチャンバーステージでは、両日ともに観覧無料のステージ企画を複数実施いたしました。『雪ミク』と『ラビット・ユキネ』が登場するステージはもちろん、7日(土)にはイラストレーター・SHIRIMOTOさんによるSNS漫画のキャラクター「ンめねこ」&「うすくろ」、8日(日)にはイラストレーター・森チャックさんによる創作マスコットキャラクター「グルーミー」と共演するステージもお届けいたしました。加えて、クリプトン・フューチャー・メディアの代表・伊藤博之が地元・北海道からみる創作のミライについて語るトークショーも実施いたしています。トークショー後には2025年7月に刊行した伊藤の著書『創作のミライ 「初音ミク」が北海道から生まれたわけ』を持参してくださった方を対象としたサイン会も行われ、参加してくださった方の想いを直接受け取れる貴重な機会となりました。

小樽の地元店舗とのコラボレーション展開

ウイングベイ小樽館内では、1月30日(金)~2月8日(日)まで「WINGBAY OTARU SNOW MIKU 2026 COLLABO FAIR」という連動企画を実施いたしました。参加店舗にて対象メニューを注文、または商品を一定額以上ご購入いただいた方に「SNOW MIKU 2026」のイラストを使用した非売品ステッカー(全6種)をランダムでプレゼントするといった企画で、メインイベントの来場者のみならず、普段からウイングベイ小樽を利用されている地元の方にも気軽にお楽しみいただける内容でした。また、1月9日(金)より展開している「北海道しあわせスイーツマップ」には、小樽からも2店舗が参加。「SNOW MIKU 2026」のメインイベントが開催された2日間は、イベントのために小樽を訪れた皆さまが積極的に足を運んでくださいました。

さっぽろ雪まつり会場での雪像展示とラッピング電車も運行中

2月4日(水)から2月11日(水・祝)まで開催されていた「2026 さっぽろ雪まつり(第76回)」の大通会場11丁目では、『雪ミク』の中雪像を展示いたしました。展示期間中の18時~22時は、同フェスティバルのテーマソング『SHIAWASE FOR YOU!』(いよわ feat. 初音ミク)にあわせたスペシャルライトアップを定期的に実施しています。札幌市内では「SNOW MIKU 2026」仕様にフルラッピングされた路面電車(通称「雪ミク電車2026」)が3月22日(日)まで運行中です。例年通り、車内ポスターや車内放送も特別仕様となっており、ぜひ札幌中心街の冬の風物詩としてお楽しみください。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000614.000052709.html