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竹内涼真主演『奇跡を呼ぶ男』字幕スマートグラス対応公演が4月開演

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報道発表
プレスリリースより

竹内涼真がミュージカル2作目で詐欺師役に挑戦

2021年に鮮烈なミュージカルデビューを果たした竹内涼真が、待望の2作目となるミュージカル『奇跡を呼ぶ男』で詐欺師役に挑む。東京公演では、きこえない・きこえにくい方や外国のお客様をはじめ、より多くの方に舞台芸術を楽しめるよう、字幕用スマートグラスによるバリアフリー鑑賞サポートが実施される。

バリアフリー対応の充実した鑑賞サポート体制

本公演では、フランス・パリ発の舞台字幕配信システム「Panthea Live」を導入。観客は多言語字幕や音声ガイド、手話映像など必要なコンテンツをスマートグラスやスマートフォンを通じて、座席位置に関わらず快適に鑑賞できる。東京公演の計5公演において、バリアフリー日本語字幕と英語字幕が提供される予定だ。障害者手帳をお持ちの方およびきこえない・きこえにくいお客様には、字幕用スマートグラスが無料で貸出される。上記に該当されない方は、3,000円(税込)にてレンタル可能である。

3月9日からチケット受付スタート

東京公演は4月4日(土)から24日(金)まで、東京建物Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)で開催。チケット受付は3月9日(月)9:00より開始される。S席は14,000円、S席ペンライト付は15,000円(全席指定、税込)。申し込みはhttps://www.s2.e-get.jp/hori/pt/から。会員ID「life-s」、パスワード「spticket264」にてアクセスし、画面の案内に従ってチケットを購入できる。@horipro.co.jpからのメール受信設定を事前にしておくことが推奨されている。

充実した補助サービスと対応公演日程

鑑賞サポート対象公演は全5公演。4月7日(火)13:00開演にはアフタートークイベント(約20分)が実施され、手話通訳が付く。登壇予定者は竹内涼真、セントチヒロ・チッチ、糸川耀士郎。その他の対象公演は4月11日(土)12:30分開演、17:30分開演、4月23日(木)13:00開演、18:00開演。全公演では、安心して鑑賞できるようカームダウンスペース(イヤーマフや毛布を用意)が設置される。既にチケットをお持ちのきこえない・きこえにくいお客様を対象に、事前台本貸出も3月28日(土)から受付開始される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001266.000028143.html