観光資源をコンテンツ化で最大2,500万円補助、無料セミナー開催


観光需要分散のための補助金制度が始動
株式会社ナビットが運営する「助成金なう」では、助成金・補助金の最新情報や活用ノウハウを発信しています。このたび「観光需要分散のための地域観光資源のコンテンツ化促進事業」の解説セミナーを無料配信することが決定しました。
現在、高付加価値な体験コンテンツやガストロノミー(食×体験)、インバウンド向けツアー造成といった取組に対して、最大2,500万円規模の補助が想定される新制度が動き始めています。この新しい制度を活用したいと考えている観光事業者や自治体関係者にとって重要な情報となります。
公募前の準備が採択を左右する
この補助金の課題として、「公募が始まってから考える」では間に合わないという点が挙げられます。自治体の同意取得、事業設計、連携事業者との調整、書類準備など、実際には公募前から数か月単位の準備が必要となっているのが実情です。準備の差が採択の差につながるため、早期からの対応が重要です。
セミナーで学べる内容
本セミナーでは、補助対象事業の内容や新設される品質向上型・新創出型・ガストロノミー型の違い、最大2,500万円補助を想定した事業モデル例などを解説します。また、採択されるために今から準備すべきことや失敗しやすいポイントと回避策についても取り上げます。
対象となる参加者
本セミナーは、観光協会・DMO・自治体関係者や観光事業者(宿泊・飲食・体験事業)、地域資源を活かした新規事業を検討している方、補助金を事業成長に本気で活かしたい方におすすめです。「自社は対象になるのか」「このアイデアは使えるのか」といった疑問をお持ちの方も、まずは本セミナーで全体像を掴むことができます。
セミナー視聴と相談サポート
セミナーの動画配信は2月14日より開始され、無料で視聴することができます。さらにナビットでは、申請サポートの無料相談も受け付けており、採択率アップを狙う企業様はこちらもご活用いただけます。お問い合わせは株式会社ナビット助成金なう事務局(TEL:0120-937-781、営業時間:月~金10:00~19:00)までご連絡ください。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002071.000080271.html