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ポール・マッカートニー映画が2月19日世界同日公開、著名人の推薦コメント第2弾到着

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報道発表
プレスリリースより

ビートルズ解散後のポール・マッカートニーの軌跡を描くドキュメンタリー

ザ・ビートルズ解散後のポール・マッカートニーの軌跡を描く最新公式ドキュメンタリー映画『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』が、いよいよ2月19日(木)に全世界同日での限定劇場上映を迎える。本作の公開を記念し、ポール・マッカートニーを愛する著名人からの推薦コメントが続々と到着している。

推薦コメント第2弾が到着、4人の著名人が語る

今回公開された第2弾の推薦コメントでは、音楽評論・作詞家の湯川れい子氏が「音楽だけではなく、20世紀と21世紀にまたがって、大きな歴史の1ページをしめるポール・マッカートニーという人の人生と人間性を余すところなく魅せてくれるドキュメンタリー映像」とコメント。俳優の安田顕氏は作品冒頭の名曲「心のラヴ・ソング」に触れながら、「特定の場所や年代を感じさせないもの。それが彼を時代を超えた音楽家たらしめている」と語った。

俳優の藤田朋子氏は「当時妄想していたポール像を懐古しながら『やっぱり私のポールだわ』と目頭が熱くなるのです」とコメント。ミュージシャンの和田唱氏は「怒りや反逆こそがロックの正義とされていた時代は結構長い。だからこそポールの明るさが硬派なロックファンから叩かれる時代も同じく長かった」と、ポールの明るさが最終的に勝つことになったと述べている。

劇場限定特典映像が併映、ポストカードも配布

劇場公開版には、ポール・マッカートニーとモーガン・ネヴィル監督による特別対談映像が劇場限定の特典として併映される。上映時間は本編約1時間55分に特典映像約11分を加えた約2時間6分。鑑賞料金は3,200円(税込)である。

また来場者特典として、故リンダ・マッカートニー撮影の本作ポスター写真のポストカードがプレゼントされることも決定している。全国51劇場での公開となり、2月19日(木)分の鑑賞チケットは多くの劇場で2月16日(月)より販売がスタート。加えて、2月22日(日)にはTOHOシネマズ シャンテにて1回限りのアンコール上映も決定している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000300.000101737.html