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umaoさん描き下ろし表紙!親子で学ぶ犬の教科書『with DOGS』2月24日発売

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報道発表
表1:人気イラストレーターのumaoさん描き下ろし(プレスリリースより)

親子で考える犬との暮らし「with DOGS」とは

株式会社徳間書店は、親子向け教育ムック『with DOGS』を2026年2月24日に発売することをお知らせいたします。本誌は『DOG LOVERS PRESS』の特別編纂で、子どもと大人が一緒になって犬のことを学べる新しいかたちの教育ムック本です。誌面はイラストを豊富に用い、小学生も楽しめるデザインに仕上げられており、小学校低学年は大人が主体となって、小学校高学年以降は子どもも主体となって読み進められる構成になっています。

umaoさんの描き下ろしイラストが表紙を飾る

表紙イラストは、人気イラストレーターのumaoさんが描き下ろしたもの。本誌の大テーマは「子どもと一緒に考えよう!いのちの話」で、人と犬の絆の歴史や、犬の個性、犬との接し方、犬の気持ちなどを楽しく学べます。獣医師の中村泰治氏(都内で15院の動物病院を展開する『小滝橋動物病院グループ』創業者)が総監修を担当し、社会課題にもやさしく触れながら、犬と人がともに幸せに生きる未来を描きます。

子ども向けと大人向けの充実した誌面構成

表1からはじまる子ども向け誌面では、人と犬の絆の歴史や犬がスーパーマンである理由、犬がどこからやってくるのか、犬がどんな飼い主さんを好きになるのかといったテーマを扱います。長友心平さんによるイラストの「犬〝ギャップ〟図鑑」やサイトウマサミツさんのイラストの絵本「ともに 生きる」も掲載されます。また、umaoさんのイラストで「キミが ボクの すべてなんだ」「やっつけたいから かむんじゃない」「だっこなんて キライだ」「ボクは イヌ キミは ヒト」といった犬の気持ちを学ぶコーナーも用意されています。表4からはじまる大人向け誌面では、親子で話し合える犬に関する知識や、本誌監修者たちが語る犬の素晴らしさなど、親世代向けの深い内容が展開されます。

書籍情報と企画展開

『with DOGS』はA4正寸、フルカラー、100ページで、定価は1,870円です。発行は株式会社徳間書店、編集長は小出健太郎氏が担当しています。公式Instagramでは各種キャンペーンや読者モデルの募集も行われており、撮影アザーカットなども随時公開される予定です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001012.000016935.html