映像がビジネスを動かす「VISUAL EXPO」へ刷新、2026年9月開催


ブランデッドムービーの祭典が映像エコシステムへ進化
米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」と連動し、企業のブランディング映像に光を当ててきた「BRANDED SHORTS」。11年目を迎える2026年、このプロジェクトは映像祭の枠を超え、ビジネスの課題解決に直結するリアルなプラットフォーム「VISUAL EXPO BY BRANDED SHORTS」へと生まれ変わる。
単なるショウケースではなく、映像という強力なツールを軸に、あらゆるブランド戦略、次世代の人材育成、そして新たな価値を生むビジネスマッチングを加速させる共創の場となる。
代表・別所哲也が掲げる映像革新のビジョン
映画祭代表の別所哲也は、この新たな展開について「10年にわたり、私たちは映像が持つ『共感』の力を信じてきました。しかし今、ブランドに求められているのは、共感のその先にある『変革』です。2026年、BRANDED SHORTSは『VISUAL EXPO』へと進化し、映像をビジネスの戦略的資産として再定義します」とビジョンを語る。クリエイターの感性と企業の志がぶつかり合い、新たな事業や人材が育つ場、映像という言語で未来を記述する「実利的な博覧会」を目指すという。
4つの革新がもたらすビジネスの拡大
本プロジェクトは、単なる作品評価の場から、映像を軸にした「経営・マーケティングの課題解決プラットフォーム」へと深化する。ブランディング概念の拡張では、企業PRからパーソナルブランディング、AI×映像活用、縦型動画まで、デバイスや手法を問わず、現代における「あらゆるブランド表現」を網羅するエキスポへと発展させる予定だ。
アワード部門の強化では、世界水準の評価基準で次なる時代の指標となる作品を選定・発表する。さらに、映像制作会社、広告代理店、最先端のXR/AI企業が集結する展示ブースの拡大により、出展企業が新規顧客とダイレクトに商談し、ビジネスを創出する「実利の場」として機能する。業界を横断する日本最大級のコミュニティでは、映像・広告・PR担当者からクリエイター、学生まで多様な層がリアルに集い、日本最大級の映像エコシステムを構築していく。
企業・団体・クリエイターの参画受付開始
「VISUAL EXPO BY BRANDED SHORTS」では、9月の開催に向け、本プロジェクトに参画いただける企業、自治体、団体、クリエイターを広く募集している。「映像をどう経営に活かすか」「次世代の人材をどう育成するか」「新たなビジネスパートナーと出会いたい」といった志を持つ皆様の挑戦を、多彩な枠組みでサポートする。映像の地平を切り拓き、マーケティングの新たなスタンダードを共に創り上げるパートナーを募集中である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000349.000037516.html