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X(旧Twitter)で接続障害 投稿・閲覧に支障、米英で1万件超の報告

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報道発表

交流サイト(SNS)大手のX(旧Twitter)で16日夜、接続障害が発生している。

英テック専門メディアTechRadarによると、障害は日本時間16日午後10時ごろ(米東部時間午前8時ごろ)に始まった。障害情報サイト「ダウンディテクター」(Downdetector)には米国で1万1000件超、英国で3300件超の不具合報告が寄せられている。障害追跡サービスのStatusGatorも同日午後10時31分(日本時間)にフィードの読み込み不能を検知した。

報告の内訳は、ウェブサイトの不具合が48%、アプリの不具合が45%、ログインの問題が6%(Republic World調べ)。利用者からは「タイムラインが空白になる」「『Something went wrong』とエラーが表示される」といった声が上がっている。アプリ・ウェブの双方で同様の症状が出ている。

米Dataconomyは、対話型AI「Grok」でもXと同時に報告が急増したと報じている。ただし、Grokの公式ステータスページ(status.x.ai)は16日時点でWeb・iOS・Androidのいずれも「問題なし」と表示している。

X側は本記事更新時点で公式な声明を出していない。障害の原因は不明。

Xでは2026年に入ってから障害が複数回発生している。1月16日にはダウンディテクターに約7万5000件の報告が寄せられたほか、2月1日にも米国だけで1万9000件超の報告があった。2月6日、8日、10日にも障害が確認されている。

※本記事は速報です。新たな情報が入り次第、更新します。