工事不要のAIカメラ「キヅクモ」で店舗DXを実現、月額770円から導入可能


アナログ現場管理の3つの限界を突破するAIカメラソリューション
ビックカメラグループの株式会社ラネット(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:中川 景樹)は、2026年2月25日から2月27日まで幕張メッセで開催される「DX 総合EXPO 2026 春 東京」に出展いたします。多店舗や多拠点を展開する企業が抱える「現場に行かなければ状況がわからない」「トラブルの証拠が残っていない」「DXを導入したいがコストが高い」といった課題に対し、世界60カ国以上で1,000万拠点に導入されているプラットフォームとビックカメラグループの知見を融合させたネットワークカメラサービス「キヅクモ」で具体的な解決策を提案します。
高精度AI検知と多拠点一括管理が実現する業務効率化
キヅクモは4つの特長を備えています。第一に「人」「車」「動物」をAIが識別し、膨大な録画データから必要な場面だけを確認できます。異常発生時には画像付きで即座に通知が届く高精度な検知機能です。第二に専用アプリひとつで全国に点在する拠点の映像を一括管理でき、現地への移動時間を削減してコア業務へのリソース集中を実現します。
月額770円からの低コスト導入で「DX=高額」の常識を覆す
導入コストも大幅に削減されています。月額利用料金770円から導入可能で、常時録画映像をローカルへ保存することでフルクラウドに比べて月々の運用コストを大幅に抑制できます。さらに最大の特徴として、置くだけで設置可能なモデルも用意されており、大掛かりな配線工事が不要です。導入したその日からDXを開始できる簡単設置を実現しています。
体験デモと無料診断で即導入を実現
キヅクモブースでは3つの見どころが用意されています。実際の管理画面を操作できるデモンストレーションエリアで、複数拠点の映像を瞬時に切り替える操作性やAIによる識別機能を実機で体験できます。またコンセントに挿すだけで設置可能な「工事不要モデル」を展示し、導入ハードルを最小限に抑えた店舗DXの形を提案。さらに無人店舗、アパレル、飲食店など各業種特有の悩みに合わせた最適なシステム構成とコスト削減案を、プロによる無料診断(課題・コスト診断)で提示します。
展示会概要
名称:DX 総合EXPO 2026 春 東京、日時:2026年2月25日(水)~2月27日(金)各日10:00~17:00、会場:幕張メッセ(1~3・9・10ホール)、小間番号:S22-20。ご来場には展示会公式サイトより事前登録が必要です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000125.000089853.html