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透明書店が新サービス開始、選書・しおり広告・法人向け本棚提供

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報道発表
プレスリリースより

透明書店が3周年を機に新しい取り組みを開始

freeeグループの透明書店株式会社が経営する書店「透明書店」は、2026年4月21日の3周年を迎えるにあたって、3つの新しい取り組みを開始することを発表しました。これまで新刊書籍の販売、スペースレンタル、シェア本棚事業、古本取扱、無人営業など、様々な挑戦を続けてきた同店は、今回さらに事業を拡大させています。

心に寄り添う選書サービス「透き通る選書」

個人向けの選書サービス「透き通る選書」は、「心に溜まった澱を濾過して、自分を透明(フラット)に戻す」をコンセプトとしています。申し込み者が書籍に関するカルテを記入すると、透明書店店長が選書した書籍を提案するサービスで、提案は3,300円(税込)です。なお書籍本体の代金は含まれていないため、気に入った本だけを別途購入できます。また法人・店舗向けの選書についても、予算やテーマに合わせて対応が可能です。

繰り返し目にする「しおり」広告サービス

「しおり」広告サービスは、透明書店にて書籍購入者および来店者にお渡しする「しおり」に広告を入れられるもの。書籍を読み終えるまで使い続けられることから、他の広告媒体よりも繰り返して反復して目にしていただけることが特徴です。料金は100枚16,500円(税込)、または500枚55,000円(税込)となっており、申し込みは透明書店までの問い合わせで受け付けています。

企業の新しい販売チャネル「法人向けシェア本棚」

これまで主に個人向けに実施していたシェア本棚事業を、一部法人向けにも提供開始します。通常より大きい約28×81×27cmのシェア本棚で、1冊以上の書籍販売を条件に、雑貨など書籍以外の商品も販売が可能。企業の小さなショップ・ショールーム・広告として活用できます。入会金は11,000円(税込)、月額利用料は15,730円(税込)で、売上手数料はかかりません。

蔵前の小さな本屋が目指す姿勢

透明書店は、売上などの経営状況から日々のできごとまで、本屋さんのリアルを包み隠さず「透明」に発信する小さな本屋です。スモールビジネスに関わる人や、何かに挑戦する誰かの背中を押せる本屋を目指し、蔵前で営業しています。東京都台東区寿3-13-14-1Fに位置し、大江戸線蔵前駅A5出口より徒歩1分のアクセスです。有人営業は月・木・金・土・日の12:00-19:00で、その他の時間帯は無人営業を実施しています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002038.000006428.html