脳トレパズルで認知症リスク低減「おとなの脳活100日ドリルmini vol.9」2月17日発売


パズル解きが脳活性化の最強手段である理由
株式会社大洋図書は2月17日(火)に『おとなの脳活100日ドリルmini vol.9』を発売いたしました。脳は使わないでいると「廃用性萎縮」を起こし、機能低下や細胞の減少につながります。廃用性萎縮を防ぐためには、意識的に脳を働かせることが重要です。特に脳トレパズルを解くことが脳を活性化する効果的な手段であることをご存じでしょうか。
カナダのトロント大学では、65歳以上の患者2万5千人を対象に「認知症発症のリスクを下げるものは何か」というテーマで大規模な実験を行いました。栄養補填のサプリメント服用、運動、脳トレパズルなど32種類の方法を比較検討した結果「脳トレパズルを解くことが、もっとも認知症のリスクを下げる」ということが実証されたのです。
22種類のパズルで毎日の脳活性化を実現
本書には22種類の厳選問題561問を掲載しています。まちがいさがし、漢字の読み・書き、時計クイズ、ブロック数え、イラストパズル、漢字バラバラピース、欠けた数字探し、ひらがな暗算、ことば探し、名画まちがいさがし、道順推理、あみだくじ、点つなぎなど、バラエティに富んだ問題を揃えています。
A5サイズのポケット版だから、いつでもどこでもスキマ時間に脳活が楽しめます。大きな文字で構成された問題なので、ストレスなく解くことができます。各問題には解く「目標時間」を設けることで脳トレ効果をより高められる工夫が施されています。
思考力から集中力まで、複合的に鍛える問題設計
本書の問題は単なるパズルではなく、各問題が異なる認知能力を高めるよう設計されています。文章を読み解いてアナログ時計の針の動きをイメージする問題で思考力が、隠れた部分を推測してイメージすることで空間認知能力が、バラバラのピースから元の漢字を推理することで記憶力が向上します。見本とまったく同じイラストを探す作業によって集中力が身につくなど、毎日の脳活習慣で複合的に能力を磨くことができます。
トップアスリートのメンタルトレーナーが監修
本書は、プロスポーツ選手のメンタルトレーナーであり右脳活性トレーナーの児玉光雄氏が監修しています。児玉氏は追手門学院大学スポーツ研究センター特別顧問であり、錦織圭やイチローなどトップアスリートの分析や研究をする「スポーツ天才学」の第一人者です。一流プロスポーツ選手のメンタルカウンセラーとしても活躍し、200冊以上の著書を出版しています。
商品詳細情報
【おとなの脳活100日ドリルmini vol.9】定価は560円(税込)で、発売日は2026年2月17日(火)です。判型はA5で132ページとなります。発行・発売は株式会社大洋図書が担当いたします。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000253.000118288.html