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顔写真からマンガが生成できるAIマイストーリー、3月に提供開始

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報道発表
プレスリリースより

自分が主役のマンガが実現するAIマイストーリー

ブルーアール株式会社、合同会社Chibariyo、株式会社タジクの3社は、2026年3月19日に最新のAI技術を用いた体験型コンテンツ「AIマイストーリー」の提供を開始する。このサービスは、ユーザーの顔写真をマンガのキャラクターに自然かつ高精度に反映させ、自分自身が主役となるオリジナルマンガを生成する仕組みになっている。個人の体験をデジタルコンテンツ化するニーズの高まりを受け、3社それぞれの「AI実装力」「イベント制作・運用力」「独創的なクリエイティブ力」を融合させることで実現した。

AIマイストーリーの仕組みと特徴

この技術は、漫画の主人公を自分自身に変換するAIを活用している。設計から開発までを3社体制で行うことで、エンターテインメント性の高いパーソナライズ体験をスピーディーに実現した。ユーザーの顔を特定のビジュアルやキャラクターへ反映させるフェイススワッピング技術により、世界に一つだけのマンガ作品を短時間で生成できる点が大きな特徴といえる。

第一弾はCBCテレビのイベントで導入

本サービスの導入第一弾として、CBCテレビ主催のイベント「CBC5チャン春祭り」にて、子ども向けのAI体験ワークショップ「AIマンがっこう!」が開催される。開催日時は2026年3月20日(金・祝)から22日(日)の10時から17時で、場所は名古屋市栄の久屋大通公園エンゼル広場である。「絵が描けなくても大丈夫」をコンセプトに、子どもたちが未来のなりたい自分を想像しながら、AIの力でマンガを作成する体験ができる。番組キャラクター「シェアシェア先生」と一緒に、参加者自身が主人公となるオリジナルマンガが生成される仕組みだ。

多様な領域での展開を計画

今後は本イベントでの実績を活かし、アミューズメント施設や観光プロモーション、企業のブランディングイベント、教育現場など、多岐にわたる領域で生成AI技術を活用したサービスを展開していく予定である。3社は、最新のAI技術を通じて、誰もが主役になれる新しい表現の場を創造していくとしている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000139575.html