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渋谷パルコの復活をテーマに書籍刊行記念イベント開催、2月25日

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参加型イベント
報道発表
『渋谷パルコの復活』(光文社)(プレスリリースより)

渋谷PARCOの復活と都市文化を語るトークイベント

100年に一度の再開発が進む渋谷で、「公園通り」と「パルコカルチャー」を軸に、この街の「いま」と「これから」を描いた2冊の書籍が時を同じくして刊行された。半世紀を経て復活を遂げた渋谷PARCOの戦略を語る平松有吾店長の新著『渋谷パルコの復活 なぜ危機から再生できたのか?』と、渋谷カルチャーの担い手たちと半世紀を振り返った共同通信連載を書籍化した『渋谷半世紀 都市×カルチャー×未来』である。

本トークでは、両著だけでは語り切れなかった「都市のリアル」と「未来」をつなぐものを掘り下げる。平松店長に加え、渋谷カルチャーや都市文化に精通したスペシャル・ゲストも登壇。世界都市・渋谷を手がかりに、これからの都市と社会に必要な変革、そして遺すべき遺産を考える。

イベント詳細情報

開催日時は2026年2月25日(水)の19時から21時まで(開場は18時30分)。第一部は19時から20時まで『渋谷パルコはなぜ復活できたのか』、第二部は20時から21時まで『渋谷半世紀』を予定している。なお一部・二部の入れ替え制ではない。

会場は渋谷PARCO 9F DOMMUNEで、所在地は東京都渋谷区宇田川町15−1である。参加費は入場無料で、先着40名を定員としており、当日直接スタジオへ来場することで参加できる。

登壇するゲストの顔ぶれ

著者である平松有吾と内田朋子に加え、社会学者の吉見俊哉、HUMAN MADE Inc.代表取締役CEO兼COOの松沼礼、シニアアドバイザーの前田亮介、そしてDOMMUNE主宰の宇川直宏が登壇する予定。これらのゲストたちは都市文化やクリエイション、メディアリテラシーといった領域で活躍する専門家ばかりである。

刊行される2冊の書籍について

『渋谷パルコの復活 なぜ危機から再生できたのか?』は光文社から2026年2月18日に発売される。著者は平松有吾で、定価は1,188円(税込)。新書判で280ページ、ISBNは9784334108946である。渋谷パルコが二度目の最盛期を迎えている背景にある、コンセプトメイキングの秘訣やブランド誘致の苦労、人材育成の方針など、復活の舞台裏が語られる。

『渋谷半世紀 都市×カルチャー×未来』は晶文社から2025年11月6日に発売されている。著者は共同通信社の内田朋子と後藤充で、定価は1,980円(税込)。四六判で200ページ、ISBNは9784794980250。渋谷の半世紀を振り返り、都市・カルチャー・未来の三視点で現在地を読み解く内容になっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000123287.html