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りんどう湖ファミリー牧場に室内遊具ゾーン誕生、2026年春オープン予定

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報道発表
プレスリリースより

那須高原りんどう湖ファミリー牧場に全天候型の新アトラクションが登場

NPDグループの日本テーマパーク開発株式会社傘下のりんどう湖ファミリー牧場(運営:那須興業株式会社/栃木県那須町)は、園内「時計台エリア」に次世代型テーマパーク「リトルプラネット」協力のもと、大型室内遊具ゾーンを新設することを決定した。2026年4月下旬のオープンを予定している。雨や暑さといった天候に左右されない全天候型のアトラクション体験空間として、那須高原の自然環境の中でデジタル技術を活用した新しい遊びの体験ができる施設となる。

デジタル技術と自然が融合した未来の遊び場

「リトルプラネット」は、砂遊びやボールプールといった昔からある遊びに最新のデジタル技術が融合した体験型施設である。こどもたちの創造力や探求心を刺激するアトラクションが展開され、全国で人気を集めている。テーマパークにおける「リトルプラネット」協力アトラクションの常設導入は日本初となる(2026年3月時点)。

2階建ての約220㎡のスペースに全9機種のアトラクションを導入予定だ。株式会社リトプラが企画開発を手がける、りんどう湖で体験できる自然や動物とのふれあいをテーマにした「ここでしか体験できないオリジナルコンテンツ」を展開する予定である。那須高原の自然環境や牧場ならではの魅力をデジタル技術と融合させることで、りんどう湖ならではの新しい遊び場を創出する。

オリジナルコンテンツで学びと発見を体験

導入予定のアトラクションとしては、プロジェクターとセンサーを組み合わせたボールプール「ZABOOM JOURNEY -りんどう湖Edition-」、自分がデザインした動物がスクリーンの中のレースで駆け抜ける「SKETCH RACING -りんどう湖Edition-」、プロジェクションマッピングやAR技術を活用した「SAND PARTY! -りんどう湖Edition-」、数字をつなげて10を作る「NUMBER SPLASH -りんどう湖Edition-」などが予定されている。遊びの中に自然や生き物への興味を育む教育的な要素(エデュテインメント)を取り入れ、こどもたちが楽しみながら学びや発見を体験できるコンテンツを提供する方針である。

施設名称を一般公募で決定、豪華景品をプレゼント

本施設の名称については、来園されるお客様や地域の皆さまにも親しみを持っていただけるよう、名称公募企画を実施する。募集期間は2026年4月5日までで、見事採用された方には1名分のりんどう湖ファミリー牧場年間パスポート+シャリングをプレゼントする。採用された名称には末尾に「powered by リトルプラネット」が付される。

新アトラクションオープン記念割で年間パスポートが割引

新規大型室内遊具ゾーンのオープンを記念し、那須町・那須塩原市・大田原市・西郷村・白河市にお住まいの方を対象とした年間パスポート割引キャンペーン「新アトラクションゾーンオープン記念割」を実施する。2026年3月28日から2026年4月24日の期間中、対象地域にお住まいの方は特別価格で年間パスポートを購入できる。大人は11,000円から7,000円へ、小人は10,000円から6,500円へ、幼児は7,000円から4,500円へと、それぞれ割引される。入園ゲート窓口にて、お住まいのわかる身分証明書の提示が必要である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000590.000005736.html