ルワンダのフェアトレードブランド「INSHUTI」が赤坂で展示販売イベントを開催


Made in Rwandaの丁寧な接客を実現するために
ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」が協力しているINSHUTI(インシュティ)は、赤坂の隠れ家スペースにてMade in Rwandaのフェアトレードブランド「INSHUTI」の展示販売イベント「Rwanda Lounge」を2026年1月30日(金)~2026年2月1日(日)で実施しました。
普段はオンラインショップとマルシェイベントでの販売を行っているなか、スペースの都合上お見せできない商品があったり、接客でお一人お一人とゆっくりお話する時間が取れないといった課題がありました。定員制・予約制にすることで、お客様にゆっくりと落ち着いた環境で商品をご覧いただくと共に丁寧な接客をしたいという想いから本イベントを開催したのです。
ルワンダの作り手とのつながりを大切にするINSHUTI
「INSHUTI」は単にルワンダから仕入れた商品を日本で販売するだけが目的ではありません。色鮮やかなアフリカ布をきっかけに、現地や作り手のことを知っていただいたり、社会問題への関心を持っていただくきっかけを提供できたらとの思いで活動しています。そのためにも、密なコミュニケーションが可能な場が大切だと考えています。
約30名が来場した「Rwanda Lounge」の概要
時間指定制・各回5名の定員制にて、のべ約30名の来場者が参加しました。ルワンダで一点一点手作りされた洋服、雑貨、インテリアをゆっくりとご覧いただくと共に、軽い飲食も提供しながら商品や現地にまつわるお話を交え、特別な空間を提供しています。商品を販売するだけではなく、その作り手や現地の状況などの背景についてもお伝えし、一部の時間帯ではルワンダとオンライン中継を実施しました。お買い物だけではない体験をしていただけるイベントとなったのです。
参加者から好評の声
来場者からは、「ルワンダコーヒーを楽しみながら、現地と繋がる貴重な体験でした」「他の来場者さんとの出会いも楽しかった」「想像していたより濃い時間になりました」といった声が寄せられています。
代表のルワンダ渡航と今後の展開
2月中旬から約3週間、代表の望月優子によるルワンダ渡航が予定されています。現地では、作り手や関係先との丁寧なコミュニケーションにより、課題の洗い出し、結束の強化、新商品開発、今後の展開について検討を行う予定です。滞在中は随時SNSを通じた発信も予定されており、Instagram(https://www.instagram.com/inshuti.friends/)での更新が予定されています。また、今回同様のイベント「Rwanda Lounge」を4月下旬にも予定しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000222.000052391.html