アパホテル〈福島駅東〉が開業、福島駅東西に広がるネットワーク


福島駅東口に全83室の新しいアパホテルが開業
アパホテル株式会社は、福島県福島市にアパホテル〈福島駅東〉(全83室)を2026年2月9日に開業し、本日開業披露式典を執り行った。有限会社川口商事とのフランチャイズ契約により実現した新拠点である。
東西アパホテルによる相互送客を実現
アパホテル〈福島駅東〉はJR福島駅東口から徒歩7分の立地に位置する。福島市内では市内最大客室数を誇るアパホテル〈福島駅前〉(直営・362室)に続き2棟目となり、福島駅を挟んだ東西アパホテルによる相互送客が実現される。最大50台収容可能な平面駐車場を完備しており、車でのご来館にも対応している。
快適な宿泊環境を実現する最新設備
開業にあたりフロント・ロビー、外観を含めたフルリニューアルが実施された。客室は全室50型大型液晶テレビや、快眠を追求したオリジナルベッド「Cloud fit Grand(クラウドフィット グラン)」を導入している。オリジナルユニットバスは通常の浴槽より20%の節水が可能で、ゆったり入浴できる設計だ。また明るさにこだわったシーリングライトを採用し、アパの理念とする新都市型ホテルとしてふさわしいハード、ソフトでお客様をお迎えしている。
福島県内でのネットワーク拡大が加速
本ホテルの開業に伴い、福島県内では本日起工式が開催された郡山駅前プロジェクト(249室)、既存運営中のアパホテル〈郡山駅前〉(郡山駅前南に改称予定:89室)と合わせて、合計4棟783室のネットワークとなる。アパグループ社長兼CEOの元谷一志は記者発表において、「ホテルは生活のインフラともいえる事業にまで成長し、平時のみならず有事にも対応することで地域の貢献が図られる」と述べ、今後も福島県内、東北エリアにおける出店の拡充を目指す姿勢を示した。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000812.000018265.html