パーソル「はたらくワークショップ」が第15回キャリア教育アワード優秀賞受賞


キャリア教育アワード優秀賞を受賞
パーソルホールディングス株式会社が、小学校・中学校向けキャリア教育講師派遣授業「"はたらく"を考えるワークショップ」で第15回「キャリア教育アワード」の優秀賞を受賞した。2018年より全国で無償開催しているこの授業が、今回の受賞により高く評価されている。
ワークショップが評価される理由
「"はたらく"を考えるワークショップ」は、学校ごとの実情に応じてプログラムを柔軟にカスタマイズし、「生きる力」や「社会人基礎力」を育成する7つのワークショップを提供している。パーソルグループの社員が講師を務め、現場で培った経験・知識をもとに、自ら主体的に判断しキャリアを形成していくための授業を行うことが特徴だ。2018年のワークショップ開始以来、全国45を超える都道府県で、678校、72,521名の子どもたちに授業を提供している。
キャリア教育アワードについて
「キャリア教育アワード」は、企業や団体による教育支援の取り組みを奨励・普及するため、経済産業省により2010年度に創設された表彰制度。2024年度をもって経済産業省としての実施は終了し、2025年度より民間主導による自走型のキャリア教育アワードとして再起動する。「"はたらく"を考えるワークショップ」は第11回の優秀賞に続き、2回目の受賞となる。
パーソルグループの将来世代への取り組み
パーソルグループは「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げ、「"はたらくWell-being"創造カンパニー」として、将来世代を重要なステークホルダーと位置づけ、対話を強化する「FR(Future Generations Relations)」活動を推進している。本取り組みをはじめ、新しいはたらき方の促進など「はたらく」に関するさまざまなサービスを通じて、グループビジョンの実現を目指している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001085.000016451.html