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AI漫画の教科書が4月発売、イーリサの実践ガイド本

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報道発表
プレスリリースより

「絵が描けなくても、今日からマンガ家。」新刊発表

株式会社イーリサは2026年4月28日(火)に書籍『マンガでわかる!AI漫画の教科書 個人創作からマンガLP活用まで』を刊行する。発売元は三省堂書店/創英社で、全国の書店およびAmazon・楽天ブックスなどのECサイトにて販売予定だ。

AI漫画制作の総合ガイド、実践知を完全網羅

本書は、AI技術を活用した漫画制作の入門から実践、そして収益化までを1冊で完全網羅した総合ガイドブックである。著者は、日本語・英語・中国語・韓国語の4カ国語に対応する日本発AI漫画生成プラットフォーム「MangaNow(マンガナウ)」。リリースからわずか2ヶ月で世界中のユーザーに利用されているサービスの開発過程で得た実践知を、惜しみなく詰め込んだ内容になっている。個人の趣味としての創作はもちろん、LP(ランディングページ)や広告バナーなどビジネスシーンでの漫画活用まで、AI漫画の可能性をあますところなく解説している。

いま、なぜ「AI漫画」なのか

本書の刊行背景には、漫画市場とAI技術の劇的な成長がある。国内コミック市場は2024年の推定販売額が7,043億円(過去最高・7年連続成長)で、全世界マンガ市場は2030年に約6兆円規模へ急拡大すると予測されている。さらにAI生成コミック市場は年平均成長率約32%という驚異的なペースで拡大中だ。マンガは単なるエンターテインメントから「ビジネスの武器」へと進化しつつある。LPのコンバージョン率向上、SNSでのエンゲージメント獲得、教育コンテンツの可視化など、あらゆる領域で「マンガの力」が再評価される中、AIがその制作のハードルを一気に下げたのだ。

本書の4つの特徴

プロンプト設計からストーリー構成まで、制作の全工程を完全網羅している。キャラクター設計・背景生成・コマ割り・ストーリー構成・プロンプト設計のすべてを、実例とともに丁寧に解説する点が特徴だ。また、AI生成コンテンツの著作権問題、商用利用の可否、法的リスクへの対処法など、クリエイターが最も不安に感じるテーマについて、実務的な観点から明快に回答している。さらに、Amazon Kindle出版の具体的手順、SNSでの拡散戦略、収益化に至るまでのロードマップを、ステップバイステップで提示する。企業のマーケティングにおけるマンガLP制作、広告バナーへの活用、コンバージョン改善の実践テクニックまでカバーしており、ビジネスパーソンにも必携の一冊となっている。

神保町の新店舗で特設コーナーを展開

発売に合わせ、2026年3月19日にグランドオープンを迎える三省堂書店 神田神保町本店にて、2026年4月28日(火)から約1ヶ月間の特設コーナーでの商品展開が決定した。三省堂書店は、1881年(明治14年)に東京・神田神保町で創業し、2026年3月19日に創業145年を迎える歴史ある書店である。新たに掲げられたコンセプトは、「歩けば、世界がひろがる書店」で、建築家の長谷川豪氏が手がけた「知の渓谷」は、知の探求を体感できる革新的なデザインとしてSNS等でも大きな注目を集めている。

書籍情報と価格

書名は『マンガでわかる!AI漫画の教科書 個人創作からマンガLP活用まで』で、著者はMangaNow(マンガナウ)。発行は株式会社イーリサ、発売は三省堂書店/創英社である。発売日は2026年4月28日(火)で、価格は1870円(税込)。ISBNは9784911147078だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000118686.html