世界の廃城を330点の写真で紹介、2月19日に『廃城・廃宮殿』発売


日本では紹介の少ない106の廃城と廃宮殿をビジュアルで紹介
株式会社ワン・パブリッシングは、2026年2月19日(木)に『世界の美しい廃城・廃宮殿』(定価:2,530円[税込])を発売する。本書は、日本では紹介の少ない106の廃城と廃宮殿を、330点を超える美しい写真とともに紹介したビジュアルブックである。
戦場となった城、主が去った宮殿、役目を終えた砦など、歴史の波に呑まれやがて忘れ去られた城や宮殿は、物悲しさと清々しさが同居する不思議な魅力に溢れている。長い歴史物語を経て、いま静謐な時を迎えた夢の跡の数々は、城や遺跡好き必見の内容である。
創作活動にも役立つ経年の美しさ
本書では、ヨーロッパを中心に、中東、中南米、アフリカ、アジアなど、世界中から厳選した廃城と廃宮殿を簡潔な解説つきで紹介している。地域の歴史や文化が反映された多彩な建築物が、厳しい自然にさらされ歳月を経てきた現在の姿は、まさに経年の美といえる。
創作活動の資料やイメージのヒントとしても役立つ本書は、廃墟好きな方にとっても有用な一冊だ。深い森の中や断崖上で、ゆっくりと荒廃した城の姿を目にすることで、創作へのインスピレーションを得られるだろう。
北ヨーロッパから東アジアまで幅広い地域から掲載
掲載されている廃城と廃宮殿は、北ヨーロッパではボディアム城やコーフ城、西ヨーロッパではコマルク城やラストゥール城など、ヨーロッパ全域から多数収録されている。さらに北米と中南米ではバナーマン城やハハトンカ城、アフリカではファジル・ゲビやジェームズ砦、中東ではゼルゼヴァン城やオルタヒサル城、アジアではラムコット砦やデラワール砦といった、世界各地の知られざる廃城が紹介されている。
本書はA5判で、著者はワン・パブリッシング編著、ISBN:9784651205731である。Amazon、楽天、セブンネットなどで購入可能となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001159.000060318.html