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artience、感性の多様性を探求する「ゆらぎの間」プロジェクト始動

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アイデア
報道発表
プレスリリースより

曖昧な境界線を楽しむ新しいプロジェクト

artience株式会社は、物事の曖昧な境界線「ゆらぎ」をテーマにしたプロジェクト「ゆらぎの間」を始動しました。アートとサイエンスを融合することで、新しい感動を生み出すことを目指す同社が、簡単には割り切れない曖昧で豊かな「ゆらぎ」の世界をともに探求するための実験の場となります。

artienceグループは、異なるふたつの領域が混じり合う「あわい(間)」に、まだ定義されていない新しい価値や豊かさが眠っていると考えています。そうした考え方から、一人ひとりの感性によって異なる曖昧な境界線を楽しみながら探っていく体験型のプロジェクトが生まれました。

インタラクティブなデジタルコンテンツ「ゆらぎ図鑑」を公開

「ゆらぎの間」の第1弾として、世界のさまざまな「ゆらぎ」を観察できるデジタルコンテンツ「ゆらぎ図鑑」が公開されました。このコンテンツは「お皿とコップの間」「夕方と夜の間」など、日常に存在する「ゆらぎ」をテーマとしています。直感的な操作を通じて、「ゆらぎの間」の考え方を体験できる仕組みになっています。

ユーザーは実際に動かし、感じ、ともに考えることで、個々の感性の違いを楽しむことが可能です。言葉や理屈ではなく、体験を通じて曖昧な世界の豊かさを感じることができます。

感覚を可視化する「ゆらぎマップ」

ゆらぎ図鑑で寄せられた回答データを集積し、「ゆらぎマップ」としてビジュアライズします。同じテーマであっても、感じ方や境界の捉え方は人それぞれです。自分の感覚とほかの人の感覚を比べることで、他者との感覚の重なりや自身の個性を楽しむことができます。新しい感性の芽を探索する場としての役割を担います。

artienceが目指す価値創造

artience株式会社は1896年創業の化学メーカーで、ファインケミカル素材の開発・提案を行っています。色材・機能材、ポリマー・塗加工、パッケージ、印刷・情報の4つのセグメントで事業を展開しており、エネルギー、エレクトロニクス、バイオ・ヘルスケア分野などに領域を広げています。論理と感覚をめぐるやわらかな衝突の中に人の豊かさがあると考え、感性に響く価値を創り出す取り組みを続けています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000201.000068461.html