artience、アートとサイエンスの曖昧な境界を探求する「ゆらぎの間」始動


曖昧な境界線を楽しむプロジェクト「ゆらぎの間」がスタート
artience株式会社(代表取締役社長 髙島 悟、東京都中央区)は、物事の曖昧な境界線「ゆらぎ」を楽しむプロジェクト「ゆらぎの間」を始動しました。第1弾として、世界のさまざまな「ゆらぎ」を観察し探っていくデジタルコンテンツ「ゆらぎ図鑑」を公開しています。
化学メーカーであるartienceグループは、物質的な豊かさだけでなく、アートとサイエンスを融合することによって世界に新しい感動を生み出すことを目指しています。アートとサイエンスは一見相反するように見えますが、実は明確な境界線がありません。物事の境界線が曖昧であることを「ゆらぎ」と捉え、異なる二つが混じり合う「あわい(間)」にこそ、まだ定義されていない新しい価値や豊かさが眠っていると同社は考えています。
インタラクティブなデジタルコンテンツ「ゆらぎ図鑑」
「ゆらぎ図鑑」は、「お皿とコップの間」「夕方と夜の間」などの日常に存在する「ゆらぎ」をテーマに、一人ひとりの感性によって異なる曖昧な境界線をみんなで楽しみながら探っていく体験型コンテンツです。「ゆらぎの間」の考え方を、言葉や理屈ではなく、直感的な操作を通じて伝えていきます。
さらに、ゆらぎ図鑑で体験した方々の回答データを集積し、「ゆらぎマップ」としてビジュアライズします。同じテーマでも、感じ方や境界の捉え方は人それぞれです。「あなたのゆらぎ」と「みんなのゆらぎ」を眺め、比べることで、他者との感覚の重なりや、自身の個性を楽しむことが可能です。
論理と感覚が共存する世界観
色も、形も、感性も、たしかなようでいて、グラデーションの中をたゆたっています。理屈では語りきれないものに、人は惹かれ、心を動かされてきたのです。論理と感覚をめぐるやわらかな衝突や、その迷いや試行錯誤こそが、人の豊かさだと同社は考えています。
「ゆらぎの間」は、曖昧な世界を楽しむ実験の場であり、artとscienceを融合し、心に触れる技術を探求するartienceの新しい試みです。Instagramアカウントも公開中で、より多くの人々が「ゆらぎの間」の世界を楽しむことができます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000201.000068461.html