香港移住の予想外に満ちた家族5人の日常、ドラゴンボート大会への挑戦までを綴ったエッセイ『パドル!』発売


2022年4月、コロナ禍の香港移住から始まった家族の物語
2026年2月17日、出版社パレードから『パドル!海も街も全力疾走――香港でドラゴンボートに挑んだ主婦の記録』が全国の書店で発売される。著者の青松典子が綴るこのエッセイは、2022年4月に夫の転勤で家族5人が香港へ移住した際の実録である。
コロナ禍の真っ最中、著者たちは7日間の隔離生活から新しい暮らしをスタート。知らない土地での生活には、驚きと発見の連続が待ち受けていた。
家探し、ママ友との関係、英語と広東語の日常
本書では、香港での日々の困難と喜びが詳細に描かれている。家探しの苦労に始まり、大富豪なママ友との付き合い、シュタイナー教育、トレイルランニングなど、予想外だらけの日常生活が紹介される。英語と広東語が飛び交う環境の中での子どもの学校生活も、本書の大きなテーマだ。
ドラゴンボート大会への参加で広がった香港での繋がり
特に印象的なのは、著者がドラゴンボート大会に参加するまでに至った過程である。海での活動を通じて、香港での新たな人間関係が築かれ、単なる移住体験の記録を超えた家族の成長が綴られている。
海外生活を考える全ての人へ贈る書籍情報
本書は四六判並製で144ページ、価格は1,210円(税込)。ISBN番号は978-4-434-37025-0である。パレードブックスの公式サイトやAmazonで購入できる。海外生活の経験がある方も、これからの挑戦を考えている方も、また異文化での家族の絆や成長に関心のある方にも、香港での「ちょっと大変で、かなり面白い」日常を知る貴重な一冊となるだろう。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000561.000046294.html