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世界の祭りを旅する!『昨日も世界の彼方にひとりっぷ8 まつりっぷ編』3月12日発売

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体験記・旅行記
報道発表
プレスリリースより

リオのカーニバルは露出なしで楽しめるサンバの競技会

海外ひとり旅25年以上、渡航400回超の「ひとりっP」による『ひとりっぷ』シリーズの最新版『昨日も世界の彼方にひとりっぷ8 まつりっぷ編』が2026年3月12日に集英社から発売される。定価は2,530円(10%税込)で、B5判変形・オールカラー・160ページ。

リオのカーニバルは大都会の超有名祭りの筆頭だが、実は200チームあるサンバの競技会である。トップリーグの12団体が優勝を争い、1団体につき2500~3000人が100~200人のチームに分かれて、アレゴリアという大きな山車の周りで踊りながらパレードする。よく知られている肌もあらわな美女は各チームにつき約10名のリーダー格で、審査対象外。参加者は露出なしで、ファンタジーアと呼ばれるハデかわいい衣裳でみんなで踊ることができる。

台湾の春節と盆の祭りはゴージャスな装飾が魅力

本書は11の国と地域の24本の祭りをピックアップした内容だ。台湾の春節(旧正月)で開催される「元宵節」では、超絶技巧を駆使した巨大なランタンが街を埋め尽くす。夏のお盆の行事「中元節」では、これでもかと飾り立てた花車がパレードする。どちらも地方都市で開催されるが、高速鉄道が整備されているため移動が容易で、台湾リピーターにとっても新鮮な体験となる。

南米の祭りは花と砂で表現する芸術的な祭り

グアテマラの復活祭行事「セマナ・サンタ」では、町中の道路が花びらを敷き詰めた精緻なフラワーカーペットで覆われる。メキシコの「死者の日」は亡くなった人の魂が帰ってくるお盆のような風習で、お墓や祭壇を砂絵や生花で陽気に飾り立てる。これらのデコレーションは家族や個人グループで作り上げるため、参加者は地域の一員として体験できる。パレードも華やかで楽しく、「この一瞬」を楽しむための真の祭りとなっている。

ブルガリアやタイなど世界各地の祭りを網羅

本書には各国の祭りへの参加方法、見るべきポイント、買うべきアイテムが網羅されている。ブルガリアのバラや民族舞踊の祭り、サンフランシスコの航空祭、タイの曳舟祭り、ペルーのクリスマスマーケットなど、トピックスが豊富に掲載されている。また、お宿や便利グッズ、避けるべきリスクの情報も充実しており、読むだけで心が浮き立つ内容である。これまでに刊行されたシリーズ7冊に加え、番外編『ふたりっぷ』も人気を博している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000859.000011454.html