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自然・食・創作を体験|アルプスあづみの公園サポーター募集

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

自然・食・創作を1日で体験できるサポーター体験会

国営アルプスあづみの公園【大町・松川地区】では、令和8年3月15日(日)にボランティア活動に関心のある方を対象にした「公園サポーター体験会」を開催する。体験プログラムを通じてサポーターの活動内容や役割への理解を深め、活動への参加を後押しするのが目的である。自然・食・創作の各分野における具体的な取り組みややりがい、交流を実際に体感することができる。

体験内容と開催詳細

体験会は午前10時から午後3時まで開催される。管理センター担当者が公園サポーターについて説明した後、ガイドの案内で森の体験舎へ移動する。ピザづくりを体験して昼食をとり、自然素材を使ったクラフトに挑戦。最後にレンタル棟で座談会を実施し、活動内容ややりがいを実感していただくとともに、参加への不安解消を図る。開催場所は国営アルプスあづみの公園 大町・松川地区で、対象はボランティア活動に関心のある方、定員は30名(事前申込)である。参加費は無料で、ボランティア活動のため入園料は免除される。持ち物は動きやすい服装、昼食(必要な方)、飲み物、雨具(天候に応じて)、筆記用具である。

多様なメンバーで構成される公園サポーター

国営アルプスあづみの公園は自然・食・創作・炭の4グループで構成される「公園サポーター」との協働により運営されている。サポーターの皆さんは、これまでに培ってきた経験や技術を活かし、県内外から訪れる来園者の体験のサポートや交流を通じて、地域貢献と生きがいづくりに取り組んでいる。

登録者数39名、活動の裾野が拡大

公園サポーターは現在、登録者数39名で構成されている。年齢は31歳から84歳まで幅広く、男女比はほぼ半々である。多様な職業経験を持つメンバーが集まり、互いにリスペクトし合いながら活動している。当地域出身者に加え移住者も多く、地域の交流と学びの場として機能している。大町市・松川村を中心とした北アルプス地域にとどまらず、松本地域や北信からの参加も広がっており、活動の裾野が着実に拡大している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000673.000032901.html