公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

世代間交流で心温まる美術展、3月13日からベネッセが川崎で開催

タグ
参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

高齢者とお子様の合同作品を展示、春の美術展開催

株式会社ベネッセスタイルケアは、高齢者向けホームのご入居者様と保育園・学童クラブのお子様が制作した合同作品を展示する「ベネッセスタイルケアの紡ぐ美術展2026春」を、2026年3月13日(金)から3月18日(水)まで高津市民館(川崎市高津区)にて開催する。同展は2023年度の初開催以来、世代を超えた交流の場として継続されており、今回が4回目となる。

初開催となる春の展覧会で、より幅広い地域から来場を期待

これまで夏を中心に開催されてきた同美術展だが、今回初めて春での開催に。また会場を川崎市に移すことで、より幅広いエリアの皆様にご覧いただけるよう企画している。ベネッセの保育園のお子様との作品制作に加えて、学童クラブのお子様との合同作品制作にも初めて取り組むなど、カラフルでアイディアあふれる作品がメインとなる。開場時間は10時から17時(入場は16時30分まで)で、入場は無料かつ予約不要。3月16日(月)は休館となる。

対話型鑑賞やモールアート、参加型の楽しみが満載

展覧会では、浮世絵をモチーフにした迫力の「ちぎり絵」や、モールでつくった「ご家族様に贈る花束」、カラフルなペットボトルの蓋を再利用したアートなど、30ホームによるさまざまな合同作品が展示される。また、来場者が自由にカラフルなモールコードで小作品を制作できる「参加型アート」も企画。ベネッセアートサイト直島の協力による対話型鑑賞会も実施予定で、アート作品をファシリテーターや他の来場者とともに見て考え、感じたことを共有する体験が提供される。

ご入居者様のQOL向上を目指したアートを通じた取り組み

ベネッセスタイルケアは2023年度に同美術展を初開催して以来、ご入居者様が自身の想いを形にする喜びや、皆で一つのものを創り上げる達成感を大切にしてきた。2025年8月の展覧会では約745名の来場を記録。毎月2回のホームでの対話型鑑賞会を継続し、保育園や学童クラブのお子様たちも参加するなど、取り組み範囲を広げている。同社は、アートを介してご入居者様の人生や想いに触れ、QOL向上につながるサービス提供を今後も推進していく方針である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000160719.html