KARENTが43作品配信開始、2月の新曲ラインアップが豪華


ボーカロイド音楽専門レーベルKARENTの最新配信情報
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が運営するボーカロイド音楽専門レーベル「KARENT」は、2月5日(木)から2月18日(水)にかけて43作品の配信をスタートした。初音ミクやKAITO、MEIKOといった人気ボーカロイドを起用した楽曲が続々と登場し、クリエイターから寄せられたコメントとともに紹介されている。
2月上旬の注目リリース作品
2月5日にはcosMo@暴走Pによる「ミスクレイジースピード」が配信開始。BPM220のミドルテンポで初音ミクが高速歌唱を披露する。翌2月6日には、なちぴの「アリア」、かめりあの「星屑ジェットコースター」が登場。「星屑ジェットコースター」は新潟サントピアワールドで開催された「初音ミク 夜空プログラム 2025」のテーマソングで、アップテンポの曲調に煌めくサウンドが特徴だ。
2月中旬から下旬の配信ラインアップ
2月12日には夜未アガリの「バッドエンド症候群」、ムシぴの「感傷癖の神さま」、ヒガテルの「トートネニア」など、多彩なジャンルの作品が配信される。2月13日(金)には「KAITO 20th Anniversary」特集として23作品が一気に配信。2月14日にはDECO*27が満を持して「愛言葉V」をリリース。17年に及ぶシリーズの5作目となる本作は、kzがアレンジを担当した渾身のダンスアンセムである。2月18日にはnogumi「誰が為の英雄譚」やKuraiinu「MIKU! MAKE YOU MOVE!」など、最後の大量リリースを迎える。
多様な音楽性と創作の幅広さ
今回のラインアップは、ロックからエレクトロニカ、アンビエント、ダンスチューンまで幅広いジャンルに対応している。各作品にはクリエイターからのコメントも添えられ、制作背景や楽曲へのこだわりが詳しく紹介されている。KARENTは毎週水曜日に新着楽曲情報をまとめて発表しており、今後も配信が継続される予定だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000619.000052709.html