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東京スカイツリーで日本文化を体験、北斎アロハと江戸切子が期間限定登場

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報道発表
プレスリリースより

「TOKYO CRAFT WEAR」展示販売を開催

東京スカイツリーでは2026年2月25日(水)~3月3日(火)の期間、東京スカイツリー5階のSKYTREE SHOP前にて、墨田区のアパレルプリント工場「株式会社ADP」が製作する「TOKYO CRAFT WEAR」の展示販売を実施する。日本らしいデザインの商品15種が期間限定で登場する。

今回のコレクションで特に注目されるのが、葛飾北斎の代表作「神奈川沖浪裏」をプリントした「北斎アロハ」シリーズである。京丹後ちりめんの製造過程で発生したキズのある反物を再活用し、アロハシャツへとリメイクした特別仕様となっており、唯一無二のアイテムだ。「すみだ北斎美術館」の版画データを使用して製作したモデルは、墨田区のブランド認証である「すみだモダン」を受賞しており、品質とデザイン性が高く評価されている。

販売価格は北斎アロハが3種各29,800円、漢字Tシャツが2種各11,980円、浮世絵シャツが3種各9,980円、北斎漫画Tシャツが4種各5,980円、桜Tシャツが3種各3,960円となっている。販売時間は14:00~19:00で、在庫がなくなり次第終了する。

江戸切子の職人による製作実演会を実施

国が指定する伝統工芸品で、東京都の伝統工芸品にも指定されている「江戸切子」。約80年の歴史を持つ工房「大久保硝子工芸」は、硝子をキャンパスに見立てて、伝統技法と遊び心を組み合わせた作品作りに取り組んでいる。

2026年3月4日(水)~8日(日)の期間、東京スカイツリー5階のSKYTREE SHOP前にて、職人による「江戸切子」の製作実演会を開催する。繊細なカット技法を間近でご覧いただけるほか、その場でお買い求めいただくことも可能である。約20種の江戸切子が7,700円~550,000円の価格で販売される。販売時間は12:00~19:00で、在庫がなくなり次第終了する。

東京スカイツリーで日本文化に触れよう

東京スカイツリーにお越しの海外のお客さまをはじめ、どなたでも気軽に日本文化に触れられる内容となっている。思いがこもった商品を、大切な方へのお土産や旅の思い出としてお持ち帰りいただける。ぜひこの機会に東京スカイツリーへお越しください。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000412.000041446.html