ダブル世界遺産の森林浴ツアー、下関港発着で2026年販売開始


新しい世界遺産と韓国三大名刹を巡る特別なツアー
関釜フェリー株式会社のグループ旅行会社であるヴィーナストラベルは、2026年新緑・初夏の新コースとして、韓国・蔚山(ウルサン)および梁山(ヤンサン)の2つの世界遺産を巡る「新緑・初夏に訪れる ダブル世界遺産の川のせせらぎ・森林浴ウォーク」を発売いたしました。本ツアーは、昨年(2025年7月)ユネスコ世界遺産に登録されたばかりの「盤亀川の岩刻画(盤亀台岩刻画・川前里刻石)」と、韓国三大名刹の一つである世界遺産「通度寺(トンドサ)」を組み合わせた、歴史と自然を五感で楽しむ特別なウォーキングツアーです。
6000年前の岩刻画を新緑の中で楽しむ
ツアーの最大の見どころは、2025年に世界遺産登録された「盤亀川の岩刻画」です。約6,000年前の先史時代の人々が刻んだクジラや動物たちの躍動感あふれる姿を、新緑の川のせせらぎと共に楽しみながらウォーキングで巡ります。最近登録されたばかりの世界遺産として、今最も注目を集めています。
通度寺での心洗われる森林浴体験
世界遺産「通度寺」では、寺院の背後にそびえる山並みが壮麗な借景を描く境内までの神秘的な散策コースを歩きます。「霊鷲山門」入口から清流に沿って続く樹齢何百年も得た松林の遊歩道をゆっくりと歩き「解脱門」「一柱門」「天王門」をぬけて荘厳な大雄殿へ向かいます。新緑が鮮やかなこの時期、歴史的建築と自然が調和する空間で、静かなウォーキングのひとときを提供します。
下関港発着の船旅が旅全体を彩る
夕方に下関港を出発し、翌朝には韓国・釜山へ到着します。関釜フェリーならではのゆったりとした船内、展望浴室、そして夜の関門海峡の景色が、移動そのものを旅の思い出にしてくれます。船旅一体型のパッケージであり、非日常の贅沢を存分に味わえるでしょう。
ツアーの日程と料金
出発日は2026年6月9日(火曜)・6月19日(金曜)で、発着地は下関港国際ターミナルです。旅行代金は27,800円〜30,000円(大人お一人様)となっており、燃油サーチャージ・港湾施設使用料・国際観光旅客税は別途必要です。旅行代金に含まれるものは、関釜フェリー往復乗船代(2等船室)、昼食(通度寺門前町で山菜ビビンバのランチ1回)、現地移動代(ツアー2日目終日)です。船室グレードアップやオプショナル宿泊(釜山市内に1泊追加宿泊)の設定もございます。添乗員は同行しませんが、現地日本語ガイドがご案内します。
気軽に楽しめるウォーキングレベル
このツアーでのウォーキングは、本格的なバリバリウォーキングツアーではなく、現地ガイドの話を聞きつつ、季節の花や文化財にカメラを向けながら歩けるレベルとしています。申し込みや問い合わせはヴィーナストラベル下関営業所(電話:083-228-0777)までご連絡ください。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000839.000076572.html