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センスのよい寄せ植えはテクニックで完成、上田広樹さんの3つの基本パターン

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報道発表
プレスリリースより

3つの基本パターンで誰でもセンスよく

『NHK趣味の園芸 3つの基本パターンではじめる 素敵な寄せ植えのつくり方』が2026年2月18日に発売される。初めてでも真似しやすい3つの基本レイアウトパターンを中心に、寄せ植えのつくり方を解説した一冊だ。「寄せ植えって、センスが必要そう」「花苗を前にすると、どれを選べばいいか迷ってしまう」といった初心者のつまずきを解消し、誰でもセンスよくまとまる上田広樹さんの寄せ植えづくりのテクニックが満載である。豊富な作例87点を参考に、お気に入りの植物で季節を演出して楽しめる。

5章構成で基本から応用まで学べる

本書には、センスのよい寄せ植えづくりのヒントになる上田流のテクニックが詰まっている。第1章の「寄せ植えデザイン集」では、観賞期間が2~4か月程度の「旬を楽しむ寄せ植え」と4~6か月程度の「長く楽しむ寄せ植え」を、季節ごとに豊富な作例で紹介する。第2章の「寄せ植えデザインの基本」では、初めてでも簡単に素敵な寄せ植えをつくることができる3パターンの基本デザインについて解説する。

植えつけからメンテナンスまで丁寧に解説

第3章の「つくり方とメンテナンス」では、3つの基本パターンそれぞれについて、植えつけの手順をわかりやすく丁寧に解説。仕上がりが見違える作業のポイントや、長く美しく楽しむためのメンテナンス、楽しんだあとの解体方法も紹介されている。第4章の「寄せ植えをもっと楽しむ」では、反対色の取り入れ方や株数の多い寄せ植え、秋冬に人気のリースのつくり方、ユニークな鉢の生かし方など、応用テクニックを詳しく解説する。第5章では、作例で使用した植物のなかから特におすすめの種類を厳選して紹介している。

著者・上田広樹さんの想い

著者の上田広樹さんは大阪府堺市の園芸店で店長を務める園芸家である。「美しい植物を、もっと美しく輝かせたい」という思いで寄せ植えをつくっており、ほかの植物やさまざまな素材の器を組み合わせることで、植物本来の魅力をさらに引き出すことができると考えている。長くきれいに楽しむ寄せ植えづくりのテクニックをテレビや講習会などでも伝えている。

書籍の詳細情報

書名は『NHK趣味の園芸 3つの基本パターンではじめる 素敵な寄せ植えのつくり方』で、2026年2月18日発売、定価は1,980円(税込)である。仕様はAB判で136ページ、ISBNコードは978-4-14-199375-9となっている。NHK出版、Amazon、楽天ブックスなど各販売サイトで購入できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001253.000018219.html