映画『2126年、海の星をさがして』劇中ゲーム画面を生成AIで制作


北海道・釧路を舞台にした青春群像劇
映画『2126年、海の星をさがして』は、北海道・釧路を舞台に、ゲームの舞台誘致をきっかけに再会した幼なじみたちが、街の未来のために奮闘する青春群像劇である。物語の鍵となるRPGゲーム『G.G.O.』の世界観に沿う形で、劇中で表示されるゲーム画面を生成AIを活用して制作している。主人公・巌(いわお)を渡邊圭祐さん、ヒロイン・燈(あかり)を葵わかなさんが演じている。
スムージースタジオが劇中ゲーム画面制作に参画
株式会社スムージースタジオは、本作において「劇中ゲーム画面制作」を担当した。物語の鍵となるRPGゲーム『G.G.O.』の世界観に沿う形で、劇中で表示されるゲーム画面を生成AIを活用して制作している。同社は生成AIを活用した映像制作を強みとし、イベント映像やWebCM、TVCM、広告・企業プロモーションなどのハイクオリティな映像を制作している。生成AIならではの発想力を活かしたクリエイティブに加え、撮影素材やCG素材にも劣らない高度なビジュアル表現が可能だ。
先行上映は3月20日、舞台挨拶も予定
2026年3月20日(金・祝)より、イオンシネマ釧路での先行上映が予定されている。2026年3月28日(土)にはイオンシネマ釧路で、渡邊圭祐、葵わかな、釧路出身の女優・久保千咲、金子修介監督による舞台挨拶が予定されている。また、第2回北海道国際映画祭 in NISEKOにて、オープニング上映(特別招待作品)としてワールドプレミア上映が実施される予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000131993.html