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熱海の海最前列に昭和モダニズムの邸宅「UMITO 熱海 本邸」誕生

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報道発表
プレスリリースより

待望の新拠点「UMITO 熱海 本邸」が2026年夏にリニューアルオープン

スモールラグジュアリーホテル「UMITO」を展開する株式会社UMITOは、「UMITO VOYAGE ATAMI」を「UMITO 熱海 本邸」へ改称し、隣接する「THE SALON」とともに大規模改装を実施することを発表しました。2026年夏のリニューアルオープンに向け、現在両施設とも閉館のうえ開発を進めています。今回の刷新を機に、両施設は「UMITO」のシェア別荘として2026年3月上旬より先行販売を開始予定です。オーナー利用に加え、一般のお客様も宿泊可能なホテルとしてもご利用いただける、新しいラグジュアリー拠点へと生まれ変わります。

昭和の巨匠たちが求めた「邸宅感」を現代に再構築

「UMITO 熱海 本邸」は、かつて文豪や建築家、芸術家など、昭和を代表する様々な巨匠たちがリチャージの場として愛した昭和の別荘文化を、現代の技術と感性で再構築した、静かに思索を深めるための海辺の邸宅です。大正ロマンをまとう「UMITO 熱海 別邸」とは一線を画し、装飾性を削ぎ落とした静謐な昭和モダニズムを追求しています。昭和の巨匠たちが追い求めた重厚な「邸宅感」をデザインの源泉とし、材料本来の形状を活かした質感本位の家具や、熱海の夜を情緒的に照らすガス灯のようなぬくもりを宿すランタンの灯火などを具現化しました。客室テラスから広大な海を眺め、静寂と波音の中で心を沈めながら思索を研ぎ澄ます。オフの時間さえも創造的に愉しむための知的な豊かさを、熱海の地で体現します。

わずか5室の全客室が相模湾に開かれた特等席

全客室、レストラン、テラスのすべてが相模湾へと開かれ、水平線と空が織りなす移ろいを一日中堪能いただける設計です。客室は2ベッドルーム(占有面積103.20㎡+テラス45.40㎡)の「LIEN(リアン)」と、ワンルームスイート(占有面積52.00㎡+テラス14.40㎡)の「AMI(アミ)」をご用意しています。石や木といった自然素材の力強さを要所に活かしたしつらえが、職人のクラフトマンシップを感じさせます。館内の専用レストランは、ガス灯を彷彿とさせる柔らかな光に包まれた全20席のダイニングです。夜は旬の地元食材を活かした本格和食を、朝はUMITO和食総料理長・井上竜一監修による地場の恵みを丁寧に仕立てた和朝食を提供します。出汁の旨味を軸に、一日の始まりにふさわしい滋味深い味わいを出来立ての最良の状態でお届けします。食後は海風を感じるテラスで、選び抜かれたワインや日本酒と共に深い安らぎの時間をお過ごしいただけます。

建築家寶田陵が内装デザインを監修、新しい別荘体験を実現

内装デザインは、建築家の寶田陵氏が監修・担当します。寶田氏はホテル、旅館、共同住宅、商業施設、オフィスなど幅広い分野で建築設計及びインテリアデザインを手掛けており、著書『実測 世界のデザインホテル』で知られています。人気雑誌『LEON』とのコラボレーションにより、隣接する「THE SALON」は「UMITO 熱海 ザ・サロン」へと改称し、新たな空間へと生まれ変わります。海を目の前に望むこのヴィラは、重厚でありながらイタリアンテイストを感じさせる洗練された空間へと昇華し、大人のための隠れ家をテーマに、LEONの美意識と艶やかな遊び心を空間全体に織り込みます。

UMITOが展開する熱海エリアの今後の展開

UMITOは「海と共に過ごす別邸」をコンセプトに、シェア別荘型スモールラグジュアリーホテルブランドを展開しています。現在、沖縄県恩納村、神奈川県鎌倉市、静岡県熱海市など国内3エリアに4拠点を展開しており、2029年までに15拠点以上への拡大を計画しています。熱海エリアでは2025年8月に「UMITO 熱海 別邸」が新たに開業し、11月に第3期販売をスタートした「UMITO 熱海 ザ・クリフ」に加え、「UMITO 熱海 リビエラ」の開発も発表されています。UMITOが創る新たな海辺の文化が、熱海にさらなる価値をもたらすことを目指しています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000063930.html