公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

のものも200ml瓶詰が新発売、小容量の日本酒で晩酌がもっと気軽に

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
プレスリリースより

食卓の定番酒『のものも』が小容量で新登場

大関株式会社は、ロングセラー日本酒『のものも』シリーズより、「のものも200ml瓶詰」を2026年3月2日(月)から全国で新発売する。1985年の発売から40年以上にわたり日々の食卓に寄り添ってきた『のものも』ブランドから、新たに提案する200mlの小容量バージョンだ。

少量志向の高まりに応える新サイズ

近年、家庭内飲酒の多様化や少量志向の高まりを背景に、「適量で満足できる日本酒」へのニーズが拡大している。現在発売中の180mlタイプは飲み切りサイズとして好評を得ている一方、「もう少しだけ飲みたい」「食事に合わせてゆっくり楽しみたい」といった声が寄せられていた。今回採用した200mlサイズは、こうしたニーズに応える程よい満足量となっている。ご家庭での晩酌はもちろん、季節の料理や行楽にも使いやすく、より幅広い飲用シーンを提供する。

高い評価を得た『のものも』の品質

『のものも』は1985年の発売以来、「食卓の定番酒」として長年にわたり親しまれてきた大関のロングセラーブランドである。2022年のリニューアルでは、大関独自の酵母と「新三段仕込」という製法を用い、キレのある飲み口をさらに追求。米の旨味を感じながらも、料理の味を引き立てるすっきりとした後味を実現している。

その品質と味わいは国内外の品評会でも高い評価を得ており、世界有数のブラインドテイスティング審査会「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2024」ではSAKE部門・普通酒の部でシルバーメダルを受賞。さらに「全国燗酒コンテスト2023」では、お値打ち熱燗部門において最高金賞を受賞するなど、その品質の確かさが認められている。2024年からは、ブランドコンセプト「のものものんで、フクキタル」を掲げ、キャンペーンやSNSなどを通じて、「飲む楽しさ」と「福を呼ぶ」メッセージを発信している。

商品の詳細スペック

のものも200ml瓶詰の詳細は以下の通り。内容量は200ml、アルコール度数は13%である。日本酒度は+3、総酸度は1.2となっている。原材料は米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール、酸味料を使用。参考小売価格は193円(税別)、212円(税込)で、2026年3月2日(月)から全国で発売される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000126.000100418.html