教育情報共有会で学生が語る、200名が参加したサポーターズフォーラムの成果


約200名の学生が参加した教職学協働イベント「サポーターズフォーラム2025」とは
株式会社マインドシェアが主催する教育情報共有会は、教育機関の取り組みの認知・理解促進と知見の深化を目的に開催されてきた。第118回となる今回は、2025年11月29日に開催された「第9回サポーターズフォーラム」を振り返るセッションが予定されている。全国から約200名の学生・生徒が参加し、成城大学・甲南大学・京都橘大学の学生たちが、教職学協働で開催されたこのイベントについて、生の声を届ける機会となる。
登壇学生と専門家による詳細な振り返り
セッションでは、成城大学から寺澤琢実さんと高橋果歩さん、甲南大学から児玉拓己さん、京都橘大学から奥村明佳莉さんが登壇する。また、成城大学教育イノベーションセンターの肥田奈緒子主任も参加し、サポーターズフォーラムの概要、第9回の実施内容と会場の様子、多くの学生との交流で気づいたこと、そして第10回に向けた展開について、複数の視点から語られる。
教育情報共有会の実績と参加方法
2021年4月の開始以来、教育情報共有会は117回を超える開催実績を重ね、延べ14,000人以上の教育関係者が参加している。大学・短大・専門学校関係者をはじめ、学生や企業の方々など、教育に関わる多様な立場の参加者が現場のリアルな実践と取り組みを共有する場として機能しており、「他校の取り組みが参考になった」「明日から実践に活かせる学びがあった」といった満足度の高い声が寄せられている。第118回の開催は2026年2月26日(木)16時00分~17時00分で、ZOOMウェビナーにて実施される。参加費は無料で、どなたでも参加可能である。申込みは所属組織の個人メールアドレスでの登録が必須となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000144.000038409.html