ドバイの魅力が満載!エミレーツ航空増便やチョコレートトレンド


エミレーツ航空が2026年5月から成田便を1日2便に増便
ドバイの観光需要が拡大を続ける中、朗報が届きました。エミレーツ航空は2026年5月1日より、ドバイ-成田線を1日2便体制に拡大します。これにより、ドバイを目的地として旅行やビジネスで訪れる方はもちろん、欧州・中東・アフリカなどへの渡航時にストップオーバー先としてドバイを楽しみたい方にとっても、より柔軟な旅程の設定が可能となります。新たに追加される便は、改修済みボーイング777-300ER型機で運航され、プレミアム・エコノミークラスを含む4クラス構成を採用。多様な渡航ニーズに対応する快適な空の旅を提供します。
2025年のドバイ宿泊旅行者数が過去最高を更新
ドバイ経済観光庁の発表によると、2025年におけるドバイ訪問者の実績は目覚ましいものとなりました。海外からの宿泊旅行者数が1,959万人に達し、前年同期比5%増を記録したのです。日本を含む北東アジアおよび東南アジアからの宿泊旅行者は185万人で、全体の9%を占めています。さらに2025年12月には、単月として初めて200万人を突破し、2026年に向けて堅調な成長を続けているのが現状です。新規ホテル「シエル・ドバイ・マリーナ」の開業も相次ぎ、2025年12月末時点でドバイの総客室数は154,264室、宿泊施設数は827軒に達しました。
世界一高層ホテルでのスタント動画が380万回以上再生
昨年開業した「シエル・ドバイ・マリーナ」を舞台にした空中スタント映像が話題を集めています。ドバイ経済観光庁およびスカイダイブ・ドバイとのコラボレーションにより、エックス・ドバイ所属のウィングスーツアスリートによる大規模スタント映像が公開されました。映像では、5名のスタントマンが同ホテル周辺を飛行し、建築構造のわずかな隙間「アイ・オブ・ザ・ニードル」を時速200kmを超えるスピードで通過します。迫力とスケール感あふれる映像がSNSを中心に大きな反響を呼び、2026年1月27日の公開から約2週間で380万回以上再生されています。
ドバイチョコレートの元祖「FIX」が新フレーバーを登場
世界的に大流行したドバイチョコレート。その生みの親であるサラ・ハムーダさんが創業者の一人である「フィックス・デザート・ショコラティエ」から、新たなチョコレートフレーバーが次々と登場しています。ハチミツのコムハニーをイメージした「ハニー・アイム・コーム」は、ザクザクとしたゴールデンハニカムと濃厚なムースをミルクチョコレートで包んだ一品です。また「ジャム・オア・ゴー・ナッツ」は、ピーナッツバターの食感とミックスベリージャムの爽やかな酸味を、同店ならではのブロンディチョコレートで閉じ込めたフレーバーとなっています。さらに2月18日からはラマダンシーズンに合わせて、人気フレーバーのホワイトチョコレート版「キャント・ゲット・クナーフェ・オブ・イット」が新たに登場するほか、過去に発売していたフレーバーの復刻や期間限定ミニボックスのコレクションも展開予定です。
ほうじ茶ブームが到来!ドバイのカフェドリンクトレンド
ドバイでは日本茶を取り入れたカフェドリンクが引き続き注目されています。中でもほうじ茶は、ナッツやキャラメルのような香ばしい風味と、苦みの少ないまろやかな味わいが支持され、ほうじ茶ラテなどの人気が広がりつつあります。ダウンタウン・ドバイにある「メゾン・チャチャ」では、ほうじ茶ラテを35ディルハム(約1,480円)で提供しており、大好評です。一方で抹茶の人気も健在で、抹茶クリームのフォームにココナッツウォーターを合わせた進化系抹茶ドリンクなど、アレンジを効かせたメニューがドバイ各所のカフェで登場し、ヘルシー志向の層を中心に注目を集めています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000138.000031484.html