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水リスク管理の実践的手法、3月11日オンラインセミナー開催

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報道発表
プレスリリースより

流域ごとの水リスク管理が企業に求められる理由

水は土地の地形や気候、産業構造によって水量・水質などの特性が大きく異なる、極めて地域性の高い資源である。そのため、企業には全社一律の管理にとどまらず、拠点が位置する流域の状況を理解した上で、水リスクを管理することが求められている。2023年に公開されたTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)のフレームワークにおいても、地域の評価が必須となっており、持続的な事業活動を行うためには、地域性を具体的に反映した水リスクの把握が不可欠となっている。

国際イニシアティブを踏まえた実践的な水リスク管理セミナー

八千代エンジニヤリング株式会社は、2026年3月11日(水)に開催される特定非営利活動法人日本環境倶楽部(JEC)主催のオンラインセミナーに登壇する。セミナーのテーマは「流域の状況に応じた実践的な水リスク管理」で、TNFDや、水管理の国際的なベンチマークであるAWS(Alliance for Water Stewardship)といった国際的なイニシアティブを踏まえて、企業が自社の拠点の流域リスクをどのように評価し、具体的なアクションへと繋げていくべきかについて紹介される予定である。

セミナーの開催概要と登壇者

開催日時は2026年3月11日(水)の15時00分から16時30分で、講演60分と質疑応答30分で構成される。開催形式はZoomを用いたオンラインとなっており、主催は特定非営利活動法人日本環境倶楽部である。弊社からの登壇者は八千代エンジニヤリング株式会社事業開発本部サステナビリティサービス部の霜山竣が担当する。参加は事前申込制となっており、申込詳細はJECページで確認できる。霜山竣は大学院で水文学と熱力学を専攻し、入社後はSBT設定支援、水リスク評価、CDP回答支援に従事してきた。2026年4月からは社会人博士後期課程で地下水・地中熱利用における社会・環境へのインパクトについて研究予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000152.000133910.html