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高山のホテルがESG認証取得、「4御衣黄ザクラ」で地域と環境に評価

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報道発表
プレスリリースより

hotel around TAKAYAMAがESG認証を取得

グローバルブランド「コンフォートホテル」を中心に60年以上のホテル運営実績を有する株式会社グリーンズ(本社:三重県四日市市、代表取締役社長:村木雄哉)は、運営する「hotel around TAKAYAMA, Ascend Hotel Collection™」(岐阜県高山市)にて、2026年1月16日(金)にSDGsに関する取り組みを実践する宿泊施設を認証する国際認証制度「Sakura Quality An ESG Practice」において、「4御衣黄(ぎょいこう)ザクラ」を取得しました。

地域との関係構築と環境配慮が評価された

hotel around TAKAYAMA, Ascend Hotel Collection™は、地域の財産である飛騨高山ならではのコトやモノ「GOOD LOCAL」との出会いを通じて「地域社会とのサステナブルな関係づくり」をコンセプトに訪れるお客様が飛騨高山と深いつながりが持てるような体験を提供しています。今回の認証は、地域コミュニティとの良好な関係性を築くとともに、環境配慮に基づいた取り組みを積極的に実施している点が評価されたものです。

「Sakura Quality An ESG Practice」とは

「Sakura Quality An ESG Practice」は、米国GSTC(The Global Sustainable Tourism Council)にその基準が承認された、宿泊施設向け日本発のESG認証制度です。環境・地域への配慮や持続可能な企業統治に関する基準から構成される172項目について、各施設はチェックシートへの回答および調査員による現地視察を経て、5段階のレベルで評価されます。本認証は、SDGsへの対応を継続的に取り組んでいると評価された施設に対して認証機関より付与されます。

ホテルが実施しているSDGs関連の取り組み

飛騨高山の魅力を紹介するコンテンツの充実では、おすすめスポットを紹介するタウンマップ「GOOD LOCAL MAP」の掲示、お客様が自由に持ち帰ることのできるカード型地域ガイド「GOOD LOCAL 100」の設置、飛騨高山に関連した書籍の設置、地元のイラストレーターによる高山の歴史や文化を紹介する展示、地元食材を使用した朝食・夕食メニューの提供に取り組んでいます。環境に関しては、廃木材を再利用した家具やアートの展示、食用に適さない古米・砕米、麦の廃棄部分を活用したアメニティを導入しプラスチック使用量を削減、電動アシスト自転車のレンタルによる脱炭素型観光の推進、朝食のセットメニュー化による食品ロスの削減、レインフォレスト・アライアンス認証&有機栽培のW認証コーヒーの採用など多岐にわたります。

グリーンズは地域に根差したホテル企業として貢献

株式会社グリーンズは今後も地域に根差したホテルとして、持続可能な社会の実現に貢献していく予定です。同社は「地域社会への奉仕と貢献」を企業目的の1つとし、地域に密着した社会貢献活動や事業を通じての環境活動などを行っており、グリーンズグループのマテリアリティ(重点課題)の実現を通してSDGsの実現にも寄与していきます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000053694.html