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スクールAIがUI/UXを大幅アップデート、操作性が大きく向上

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報道発表
プレスリリースより

教育現場の声を反映したUI/UX大幅アップデート

株式会社みんがくは、教育向け生成AIプラットフォーム「スクールAI」においてUI/UXの大幅なアップデートを実施しました。視認性や操作性といった近年のUI/UX設計の考え方を取り入れつつ、教育現場の声をもとに、画面の情報設計や見せ方、操作の流れを見直しています。授業や校務など、さまざまな利用シーンにおいて、より見やすく、操作に迷いにくい画面へと改善しました。

UI/UX改善に至った背景と課題

スクールAIは授業支援や探究学習、思考整理などの授業・学習に加え、校務を含む教育現場での活用が広がっています。しかし利用者からは情報量が多く操作に迷う場面があること、初めて利用する際に画面の見方に戸惑うといった声が寄せられていました。そこで必要な機能は今後も拡充していく前提としながら、近年のUI/UX設計の考え方を参考に、教育現場での利用実態に合わせて画面の情報設計や操作の流れを見直しました。より操作しやすく、視覚的に分かりやすいUIを目指し改善に取り組んでいます。

スクールAIの主な改善内容を解説

全体構成・ナビゲーションの見直しでは、画面全体の構造を整理し操作の起点が分かりやすい構成へと改善されました。ホーム画面を起点に、画面全体の構造や機能の配置を整理し、目的の画面や操作を探す際に全体を見渡しながら把握しやすい構成としています。

アプリ管理・編集画面の構成整理では、よく使う設定や操作をまとめ、画面内での把握をしやすくしました。アプリ管理や編集に関する情報を整理し、設定内容や操作対象を確認しながら作業を進めやすいレイアウトへと見直しています。

操作の流れを意識した画面配置では、画面遷移や情報の配置を調整し、操作の前後関係を意識しながら進められる画面構成としました。作業中の迷いや行き戻りを軽減することを意識しています。また情報量と表示要素の整理では、画面上に表示される情報量や要素を整理し、操作に必要な情報が埋もれにくい表示へと見直しました。視認性に配慮し、確認と判断がしやすい画面構成となっています。

UI/UX改善による実際の効果

今回のUI/UX改善により、機能や設定項目が増える中でも、画面全体の構成や各機能の位置関係を把握しやすくなりました。画面構成が大きく変わった部分については操作ガイドを通じて変更点を確認できるため、これまでスクールAIを利用してきた方も新しい画面に戸惑うことなく利用を続けやすくなっています。

ご利用いただいている現場の先生からは「視覚的に分かりやすく、配色もやさしい」「画面を見た瞬間にバージョンアップしたことが伝わる」といった声が寄せられています。今回のUI/UX改善では、画面構成や表示の整理によって、これまでの利用体験を損なわずに使いやすさを高めることを重視しました。

スクールAIの今後の展開予定

スクールAIでは、今回のUI/UX改善をゴールとするのではなく、教育現場から寄せられるフィードバックをもとに、画面の使いやすさや機能の在り方を継続的に見直していきます。今後も授業支援や校務など実際の利用シーンを踏まえながら、必要な機能の追加とUI/UXの改善を並行して進め、教育現場に寄り添った生成AIツールの開発を続けていく方針です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000167.000079497.html