2026年1月生まれベビー名付けトレンド!干支ネームと新年の願い


2026年1月生まれの名前トレンド、雪と願いに彩られた名付け
株式会社ベビーカレンダーが、2026年1月生まれのお子さま6,202名(男の子3,092名、女の子3,110名)を対象に実施した『1月生まれベビーの名付けトレンド』の調査結果を発表しました。新しい一年の始まりとなる1月は、季節感と新年の願いを込めた名前選びが特徴的となっています。
女の子の名前は「レトロネーム」と「スノーネーム」が大人気
2026年1月生まれの女の子の名前ランキングでは、1位「茉白(ましろ)」、2位「柚葉(ゆずは)」、同率3位「凛(りん)」・「陽葵(ひまり)」、5位「咲茉(えま)」という結果になりました。特に「凛」は2025年12月の14位から1月は3位へと大きくランクアップ。「凛とした寒さ」という言葉に使われるように、澄んだ冬の空気や張りつめた美しさを表す漢字として、新年の始まりにふさわしい清らかさと芯の強さを感じさせます。
古風で和風な響きを持つ「レトロネーム」が目立つ結果となり、TOP25以内に11個ものレトロネームがランクイン。「紬」や「琴」・「凪」・「六花」など、自然や伝統文化を連想させる漢字が用いられ、落ち着きと上品さを兼ね備えた印象を持ちます。
1月は、雪にちなんだ名前「スノーネーム」も人気。2025年12月4位だった「茉白」が首位を獲得し、「ましろ」という響きは真っ白な冬の雪景色を思い起こさせます。「六花(りっか)」は12月の44位から1月には15位へ、「風花(ふうか)」も12月の83位から1月は15位へと大きく順位を伸ばしており、冬の季節感を映す名前が多く選ばれています。
男の子の名前は「ヒイラギネーム」と「干支ネーム」がトレンド
2026年1月生まれの男の子の名前ランキングでは、1位「碧(あお)」、同率2位「蓮(れん)」・「柊(しゅう)」、4位「朝陽(あさひ)」、5位「結翔(ゆいと)」という結果になりました。「柊」は2025年12月の31位から1月は2位へと大きくランクアップ。冬生まれの男の子の名付けで定番となっている「ヒイラギネーム」は、寒さの中でも青々とした葉を保つことから、たくましさや魔除けの意味を持つ漢字として人気を集めています。
2026年の干支は「午(うま)」。これにちなみ、「馬」を含む名前も注目を集めました。「馬」という漢字は、力強さや行動力、成功や勝負強さといった前向きな意味を持ち、縁起の良い象徴として広く親しまれています。12月の漢字ランキングTOP100圏外でしたが、1月は69位へとランクアップ。「柊馬(とうま)」・「橙馬(とうま)」・「冬馬(とうま)」・「颯馬(そうま)」などが見られました。
新年の願いを込めた「叶ネーム」と光を感じさせる名前が急増
女の子では、願いを込めた「叶」が新年のトレンドに。漢字ランキングで2025年12月の54位から2026年1月は25位へと大きくランクアップしています。「叶」は願いがかなうことを意味する前向きな印象の漢字。初詣や書き初めなど、願いや目標を立てる機会が多い1月だからこそ、こうした季節の空気感と「叶」の持つ意味が重なったと言えます。
光をイメージさせるよみも上昇しており、女の子では「あかり」が12月の29位から1月は7位へ、「ひかり」と「とうか」は12月の100位から1月は37位へと大きく順位を伸ばしています。男の子では「あさひ」が12月の22位から1月は3位へと大きくランクアップ。新しい一日の始まりや希望の光を連想させる名前として、新年生まれの赤ちゃんの名付けで人気を集めています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000286.000029931.html