Apple Vision Proを活用した販売拠点「プラウドギャラリー芝浦」開業


野村不動産が史上最大の販売拠点をOPEN
野村不動産株式会社は、本社ビルである「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」の8階に、当社史上最大の新築分譲マンション販売拠点「プラウドギャラリー芝浦」を開業した。総面積約1,100坪の大規模販売拠点として、分譲マンションのコンセプトルームやインテリアサロン、グループ連携による売却サポートなど、お客様のニーズに対し包括的に対応できる体制を整えている。
複数物件の検討とインテリア相談を一体で実現
本ギャラリーでは、新築分譲マンションのコンセプトルームに加えて、3面のLEDで空間を体感できるデジタルコンテンツを設けており、複数物件の並行比較検討が可能となっている。また、ご提案からご契約、お引渡しまでを本ギャラリー内で完結できるよう、最大100名収容可能なコンファレンスルームを備えている。ご契約後には、住戸内のインテリアに関するご相談を承る「インテリアサロン」で、上質な商品を散りばめた空間をコンセプトに、個室商談スペースやリビングスペース、パーソナルスペースの提案など、きめ細かい対応を実施する。2027年までには累計10物件以上の新築分譲マンションを取り扱う予定である。
Apple Vision Proで竣工前物件をリアルに体験
独自の取り組みとして、複合現実ヘッドセット「Apple Vision Pro」を販売活動で活用できるよう、株式会社スタイルポート・株式会社環境計画研究所と共同開発したアプリを導入した。このシステムにより、竣工前の物件であってもリアルに近いイメージを体感することが可能になる。サイズ変更可能な模型をデジタル表示することで実際の高さ・規模を体感できるほか、エントランス・共用空間を行き来することによる没入体験や周辺環境のジオラマを自由なサイズで閲覧することができる。
アート展示とウェルカムラウンジで付加価値を提供
本ギャラリーのエントランス近くに設置されているウェルカムラウンジでは、「Tourism」をコンセプトに4面LEDを活用し、住宅事業以外の取り組みもご紹介するコンテンツを用意している。また、2026年2月に資本業務提携契約を締結したアート関連事業を手掛ける「The Chain Museum」よりレンタルしたアート作品も展示し、デザイン・アート提案力の強化を図っている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000886.000025694.html