京都・鷹峯で春の味覚を堪能、ROKU KYOTO春の特別メニュー


自然の芽吹きを感じる春のアフタヌーンティー
ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resortsのレストラン「TENJIN」では、2026年3月1日(日)~5月31日(日)の期間、春の山麓の滋味や旬の果実を堪能できる特別メニューを提供する。
「スプリングアフタヌーンティー -花衣-」では、草木の色が輝き自然が芽吹くこの季節から着想を得たティーメニューが登場する。桜のクリームとチェリー酒が香る「チェリーブロッサム ババ」、やさしい緑に薄紅の桜と白い蝶の飾りを添えた「ピスタチオとピンクグレープフルーツのムース」、甘酸っぱい「ラズベリー ブラウニー」など、見た目にも愛らしいプティフールが並ぶ。提供時間は12:00~16:30(14:30 L.O.)で、料金は7,000円。ドリンクフリーフロー90分制を含む。
フレンチの古典技法を用いた春のコース料理
「TENJIN」シェフズテーブルでは、芽吹く自然に着想を得た春のフレンチコースが展開される。前菜の「ロワール産ホワイトアスパラガス 桜鯛 燻製」は、スモーキーな香りを纏ったホワイトアスパラガスと、卵黄と澄ましバターをベースにした伝統的なベアルネーズソース、燻製鯛、フィンガーライム、花のピクルスなど多様な食感や風味を絡めた一品である。
メインディッシュの「オマール海老 ~3種の表現~」は、オマール海老を3種のメニューに仕立て、食材を余すことなく使い切り、自然の恵みに感謝することをテーマに構成している。繊細なオマール海老の身の旨みはフランス古典料理『ボンヌ・ファム』でお楽しみいただき、殻から取った出汁は海老蕎麦として、余韻深くご堪能いただける。シェフズテーブルの営業時間は18:15~で、コース料金は28,000円から38,000円までの複数プランから選べる。
春の旬素材を使ったモダンフレンチメニュー
「TENJIN」オールデイダイニングでは、帆立貝や京丹波産鹿肉、編笠茸、菜の花、そら豆など、春の食材を使ったメニューが登場する。「帆立貝 山羊 紫蘇」は、ヤギの乳から作られる濃厚なシェーブルチーズのエスプーマと、大葉の爽やかな香りが響きあう一品。「丹波鹿 京菜花 編笠茸」は、編笠茸、菜の花、そら豆とともに春の山麓の滋味を伝える。デザート「苺 よもぎ 生姜」は、ソースをしのばせた苺と生姜のパルフェグラス、蓬の求肥で、森の景色に苺の香の蝶も舞い降りる。ランチは Prix-fixe Menu A 8,800円、Prix-fixe Menu B 11,300円で、ディナーは複数のコースから選べ、アラカルト単品の注文も可能である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000943.000055787.html