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ブルーイの親子で遊べる絵本『どこどこブルーイ』発売決定、発売前重版!

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報道発表
プレスリリースより

世界的人気アニメ「ブルーイ」の遊べる絵本が登場

株式会社小学館クリエイティブは、オーストラリア発の世界的人気アニメ「ブルーイ」の日本語翻訳版絵本シリーズの最新作として、2月18日に『どこどこブルーイ さがしてみつけるえほん』を発売した。昨年11月に発売された第1弾『コウモリになりたい』『あかちゃんレース』は発売即重版となる大ヒットを記録しており、今作も発売前重版が決定している。

親子で一緒に楽しめるさがしっこ絵本の決定版

本作『どこどこブルーイ』は、その名のとおり「さがしてみつける」遊び絵本である。ブルーイのおうちの庭、お部屋、ビーチ、学校、キャンプ場など、アニメでもおなじみのカラフルなシーンが登場し、隠れたブルーイやビンゴ、さまざまな隠しアイテムを探して遊ぶ。お子さん1人でも、親子いっしょでも楽しめるのが大きな特徴である。

集中力や持続力を自然に育む知育効果

ポップで賑やかなイラストの中からブルーイたちを探す遊びは、未就学児のお子さんが自然と集中力を養うのに最適である。発見したときの喜びや達成感が自信につながり、自己肯定感を高め、物事に粘り強く取り組む持続力も育つ。難易度も幅広く、お子さん1人でも見つけられる簡単なページから、大人でもちょっと大変なページまで用意されており、2、3歳の小さなお子さんでも、保護者と一緒に探して遊べる。5、6歳ならひとり遊びの友になることが期待できる。

シリーズ第1弾も大好評。4月に新刊も発売予定

「ブルーイの絵本」シリーズは、世界中でベストセラーとなっている人気タイトルである。昨年11月に発売された『コウモリになりたい』『あかちゃんレース』の2作は、発売後たちまち重版が決定するなど大ヒットを記録している。「ストーリーが感動的」「大判サイズでイラストが大きく読み聞かせにピッタリ」「ハードカバーでプレゼントにも最適」など、子育て世代から大きな支持を得ている。さらに2026年4月22日には、原作アニメの中でも特に印象深いと評判のおはなし『ブルーイ キャンプ』の発売も決定しており、家族でキャンプにやってきたブルーイが、違う言語を話す新しい友だちと出会い、遊びを通じて心を通わせていく温かい友情物語として期待が高まっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003569.000013640.html