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人体の不思議を笑いながら学べる!『マジすか人体』3月19日発売

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童話・児童文学
報道発表
プレスリリースより

思わず「マジすか!?」と言ってしまう人体知識が満載

株式会社Gakkenは2026年3月19日に、『めくってオモロい マジすか人体』を発売する。本書では「からだ」「脳」「病気」「医療」「歴史上行われてきた人体に関する実験」など、からだにまつわるさまざまなジャンルの知識が満載である。

ヒトの首の骨の数とキリンの首の骨の数が同じであること、脳そのものが痛みを感じないこと、自分の腸内でお酒ができてしまう病気があること、心臓の病気治療に爆弾の材料を使うことがあることなど、思わず驚いてしまうような内容ばかりだ。藤原道長が記録に残る日本最古の糖尿病患者であることなども紹介されており、好奇心が刺激されることは間違いない。

読書が苦手な子どもも楽しめる構成に工夫

本書は単に知識を紹介するのではなく、ページをペラっとめくったときに初めて「そうなの!?」と驚けるような構成にしている。普段本をあまり読まないお子さんでも、理科が得意でないというお子さんでも、ワクワクしながら読めるよう工夫されている。答えを予想しながら読むことで、より一層楽しむことができるだろう。

人気イラストレーターによるシュアルなキャラが魅力

本文イラストを担当したのは、かわいらしく面白いイラストで大人気のイラストレーター・室木おすしさんである。シュールなタッチで、ページをめくるたびにくすっと笑ってしまうこと間違いなしだ。キャラクター制作は、かわいらしく楽しいマンガがSNSで大人気のかるめさんが担当している。巻頭・巻末のマンガや紙面のいたるところで愉快なキャラクターたちが登場し、彼らの掛け合いを楽しむことができる。

親子で好奇心を育てる最新作

本書は東京大学医学部で学び、人体や医療に関する数多くの書籍を執筆・監修してきた、順天堂大学客員教授・坂井建雄先生監修のもと制作されている。楽しく読んでいるうちに、いつのまにか科学が好きになっている――そんな1冊である。前作の「マジすか科学」は早くも4刷を突破し、普段マンガしか読まない子どもでも大喜びしたほか、イラストが楽しくて思わず笑ってしまう、大人が読んでも面白いなど大好評の声が多数寄せられている。『マジすか科学』『マジすか人体』どちらから読んでも楽しめるので、親子いっしょに「好奇心のトビラ」を開いてみてはいかがだろうか。

『めくってオモロい マジすか人体』
監修:坂井建雄
定価:1,430円(税込)
発売日:2026年3月19日
判型:四六判/176ページ
電子版:同時配信
ISBN:978-4-05-206288-9
発行所:株式会社 Gakken

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008794.000002535.html