マックス、安全表示で厚生労働省「SAFEアワード」ゴールド賞受賞


安全表示・人づくりコンテストがゴールド賞受賞
マックス株式会社(証券コード:6454)は、厚生労働省主催の「SAFEアワード」において、「安全表示・人づくりコンテスト」の取り組みが、製造業、建設業、運輸業等の企業等間連携部門にて最高賞であるゴールド賞を受賞したことをお知らせします。
安全意識を高める取り組み内容
安全表示・人づくりコンテストは、職場の安全意識を高めることを目的にマックスが開催しているコンテストです。本コンテストでは、自社製品の表示作成機「Bepop」(ビーポップ)で作成した安全表示や、安全に関する職場の自主活動を募集しています。
表示や取り組みを職場の皆で考え、工夫する「自主活動」を通じて、働く皆さまの安全意識の向上(人づくり)につなげることを狙いとしています。今年度で8回目の開催となり、第8回は83社139作品のご応募をいただきました。毎年、アイデアが詰まった安全表示とKYT(危険予知訓練)などゼロ災に向けた取り組みが各社から集まり、安全意識の高い職場づくり・人づくりの輪が広がってきました。
SAFEアワードについて
SAFEアワードは、職場において実施されている労働災害防止や安全・健康の推進のための取り組み事例を募集し、表彰することで、優良な取り組みを進める職場の「見える化」を図ります。企業・労働者によるさらなる取り組みを促進することが目的です。マックスがエントリーした企業等間連携部門は、複数の企業、団体等の連携による労働災害防止の取り組みが対象であり、SAFE コンソーシアム事務局による一次選考を経て、一般投票の結果、選出されました。
ビーポップの特徴と用途
ビーポップは、オリジナルのラベルや表示物を簡単に作成できるラベル&サインプリンタです。文字だけでなくイラストや写真などを組み合わせることができ、現場に合った安全表示や注意ラベル、案内表示といった多様なラベル・表示物を1枚から自由なカット・デザインで作成することができます。工場や土木・建築の工事現場、公共施設など、さまざまなシーンで幅広く活躍しており、職場の安全意識向上に貢献しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000072040.html