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東京藝大と香川大の連携プロジェクト、引田ひなまつりと共催で作品展開催

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アイデア
報道発表
プレスリリースより

東京藝術大学と香川大学による地域実践型プロジェクト

「ぐんだらけ」は、東京藝術大学と香川大学の連携により令和6年度から実施している、香川県東かがわ市引田を舞台に進める地域実践型まちづくりプロジェクトである。アーティスト、研究者、学生、地域住民など多様な人々が交わり、地域課題に向き合う活動を展開しており、文部科学省及び日本学術振興会による「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の採択事業として実施されている。

ひな壇をモチーフにした作品展「ヒナホドキ」

令和7年12月から、本学および香川大学に所属する教員・学生のアーティスト5組が引田に滞在し、住民との対話やフィールドワークを通じたリサーチを重ねながら、ひな壇をモチーフとした作品制作に取り組んできた。制作のプロセスを通して引田の文化や暮らしの記憶を掘り起こし、丁寧に紡いできた5つの実践を、展示としてご覧いただける。

開催概要および日程

作品展は、第24回引田ひなまつりと連動し、令和8年2月27日(金)から3月3日(火)の5日間開催される。会期は10時から16時となり、3月1日(日)のみ20時30分までの延長開催となる。会場は引田ひなまつり会場内5つの家屋で、詳細については公式資料で確認できる。

関連イベントと来場案内

会期中は、作品鑑賞に加え、引田小学校の子どもたちと一緒につくる衣装をまとったひなまつりパレードなど、土日を中心にさまざまな関連イベントが開催予定である。報道関係者向けのアーティスト本人による作品ツアーは、令和8年2月27日(金)11時から12時に、ぐんだら家(香川県東かがわ市引田2243)から出発し、各展示場所にてアーティスト本人が作品説明を行う予定となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000062917.html