Japan Wagamama Awards 2026、10代の挑戦を支える企業スポンサー8社決定


全国の10代を対象とした実践型アワード、スポンサーシップ体制が整備
株式会社IRODORIが主催する「Japan Wagamama Awards 2026」において、10代の挑戦を支援する公式スポンサー8社が決定いたしました。本年度は、2026年3月1日に東京で開催されるファイナルプレゼンテーションと、同年7月に米国マサチューセッツ工科大学(MIT)で開催される国際AI・教育サミットの2つの舞台が用意されています。
両会場において、出場学生および運営スタッフが着用する公式Tシャツにスポンサー企業のロゴが掲載されるほか、企業による人的支援や伴走支援も実施されます。
地域格差を超えた挑戦機会をつくる民間共創モデル
本取り組みは、日本の10代が暮らしている場所にかかわらず、国内外の舞台で挑戦できる機会をつくり環境を整えることを目的としています。本年度は北海道から山陰・北陸エリアまで全国14都道府県からエントリーが集まりました。
しかし、地方在住の学生にとって東京大会や海外大会への参加には移動費・宿泊費が伴い、依然として家庭負担が原則となっています。これは挑戦機会に影響を与える構造的課題です。本協賛は地域格差を超えた挑戦機会の創出、国際的な学びの機会の整備、安全で持続可能な挑戦環境の維持に直接活用されます。
Tシャツへのロゴの掲示は、住む地域に限らず世界へ挑戦する10代の背中を、企業が具体的な資金・人的支援によって支えるという意思表示と位置付けています。
スポンサー企業による実践的な伴走支援
公式Tシャツスポンサーには、90株式会社、林伸彦公認会計士事務所・特定非営利活動法人日本MITベンチャーフォーラム、株式会社ロバート・ラスムセン・アンド・アソシエイツ、有限会社アキュレイ、株式会社ユーユーワールド、株式会社インフォマティクス、株式会社ペチュラAK の7社が参画します(五十音順)。
公式伴走スポンサーのBraze株式会社では、現役エンジニアやマーケティング職の社員が学生プロジェクトへのフィードバック、生成AIの実践的な活用方法のレクチャー、伝わるプレゼンテーション構成およびスライド設計の講義といった実践的支援を行っています。2026年3月1日のファイナルプレゼンテーションには、同社より2名が審査員として参画予定です。
MIT世界大会を目指す日本代表、3月1日に決定
Japan Wagamama Awardsは、全国の10代が身近なたったひとりの「こうなったらいいな」を起点に、テクノロジーを活用して地域や社会を変えていく実践型プロジェクトです。全国のエントリー者を対象にオンライン講義と伴走支援を実施し、約2ヶ月間にわたり、伴走者と共に課題設定や仮説立案を行いながら、スマートフォンアプリを自ら開発します。
最大の特徴は単なるスキル習得にとどまらず、地域での実証実験を繰り返しながら、社会実装へと近づけていく点にあります。3月1日のファイナルプレゼンテーションを通じて、MIT世界大会に挑む日本代表が決定される予定です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000106438.html