TOKYO CREATIVE SALON 2026で異なるクリエイターが共鳴「異葉(コトバ)」開催


クリエイターの本音が交わるトークセッション
TBSが3月13日から開催する「TOKYO CREATIVE SALON 2026」の期間中に、「異葉(コトバ)」と題したトークセッションが展開される。「AIやテクノロジーが急速に進むいま、表現者たちは、なにを想い、創っているのか。」をテーマに、様々な領域で活躍するクリエイターが、お互いの表現者としてのこだわりや思惑を語り合う。異なる視点を掛け合わせるからこそ起きる化学反応を楽しみながら、新たなクリエイティブのヒントとなる異葉(コトバ)がつむぎだされる。
開催概要と参加方法
会場はUNIVERSITY of CREATIVITY(ユニバーシティ・オブ・クリエイティビティ)で、東京都港区赤坂5丁目3−1赤坂Bizタワー23Fに位置する。参加費は税込1,000円でリアル観覧となっており、チケット購入の際には事前にPeatixへの登録が必要である。販売ページはhttps://kotoba-2026.peatix.com/で確認できる。
二つのクロストークセッションの内容
CROSSTALK 1は3月13日午後7時開場、午後7時30分開演で、午後8時30分に終了予定である。タイトルは『ちるらん 新撰組鎮魂歌』が現代に斬り込む理由「先が見えない時代に、日本から世界へ VFX×生身のアクションで何を届けようとしたのか」として、プロデューサーの森井輝(THE SEVEN)とVFXプロデューサーの赤羽智史(THE SEVEN)が登壇する。CROSSTALK 2は3月14日午後5時30分開場、午後6時開演で、午後7時に終了する。寺中友将(KEYTALK)とアーティスト西田どらやきが異なるジャンルから「いま、気になっていること」について語り合う。
『ちるらん 新撰組鎮魂歌』特別展示も同時開催
TBS赤坂BLITZスタジオ ホワイエでは、3月26日(木)、27日(金)に2夜連続で地上波放送されるドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』の特別展示が開催される。撮影で使用した衣裳をはじめ、フォトパネルや映像コーナーを設置し、『ちるらん』の世界観を体感できる展示となっている。会期は3月10日(火)から3月17日(火)までで、変更の可能性がある。現代と同じ混迷の時代である幕末を熱く生き、鮮やかに散っていった新撰組を斬新で大胆な解釈で描いたドラマの世界観が、衣裳・写真・映像を通じて伝わる展示である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000115895.html