ゴッホ作品を没入体験!デジタル展示で五感を刺激する福島展開催


NTT ArtTechnologyのデジタル展示が福島展で実現
株式会社NTT ArtTechnologyは、2026年2月21日から福島で開催される展覧会「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」において、視覚・聴覚・触覚を融合したデジタル展示を公開する。ゴッホの名作「夜のカフェテラス」の世界観を、最新技術を駆使した演出によって再構築し、来館者が作品の内部に入り込んだかのような没入体験を実現させるのだ。
展示室入口で提供される五感の融合体験
デジタル展示は展示室の入り口に設置され、展覧会のイントロダクションとして位置づけられている。「夜のカフェテラス」の世界を視覚・聴覚・触覚が連動する演出を通じて体感することで、その後の作品鑑賞への期待と興味を高めることをねらいとしている。このユニークなアプローチにより、来館者は単なる絵画鑑賞にとどまらない、多角的な芸術体験を得られるわけだ。
福島支店の協賛で地域活性化を推進
NTT東日本株式会社福島支店は、福島県政150周年、東日本大震災及び原発事故から15年の節目に開催される大ゴッホ展へ協賛している。NTT東日本グループは、地域密着力を活かし「地域の未来を支えるソーシャルイノベーション企業」として、福島県の課題解決や価値創造、地域活性化に今後も取り組む方針だ。
「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」福島展の開催概要
展覧会は2026年2月21日(土)から2026年5月10日(日)まで、福島県立美術館で開催される。開館時間は9:30~17:00(最終入館は16:30まで)で、休館日は月曜日(2/23、5/4は開館)、2/24(火)となっている。主催は大ゴッホ展実行委員会で、福島県やNHK福島放送局、福島テレビなど多くの機関が参画する。協賛企業には、東邦銀行やJR東日本、東北電力など福島県内外の有力企業が名を連ねている。詳細は公式サイト(https://www.minpo.jp/vangogh/index.html)にて確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001291.000098811.html