SFジャズ朗読劇「プロトデウスの方舟」声優38名が紡ぐ密室ミステリー4月開幕


新感覚のSFジャズ朗読劇「プロトデウスの方舟」が4月開幕
声優陣によるSFをテーマに繰り広げられる会話劇に、ピアノとサックスの二重奏が響き合う、新感覚の〈SFジャズ朗読劇〉が誕生した。作品名は「プロトデウスの方舟」。なぜか地球に帰還できなくなった宇宙船を舞台に展開される、密室SFミステリーとなっている。脚本・演出は、コメディアン・声優・俳優・演出家と多方面で活躍中の川本成が担当。総勢38名の声優陣と2名の演奏家が、不安と葛藤を抱えるクルーたちの心揺さぶる人間ドラマを紡ぎ出す。
帰還するはずの地球が存在しない
荒廃した地球を救うため、重要任務を終えた4人のクルー。彼らを乗せた宇宙船には最新鋭AIナビゲーションシステム〈プロト=デウス〉が搭載されていた。キャプテンが帰還命令を下すと、AIは静かに告げる。「帰還座標に該当する星は存在しません」。混乱と不安に揺れる船内。アンディ、キアナ、レオ、ケイといった仲間たちの間に、いつしか芽生える不信と疑念。追い打ちをかけるように起こる危機、明かされてゆく過去、そしてまた事件が……。彼らは果たして、無事に帰還し、人類の未来を守ることができるのか。終焉と開闢のはざまをゆく〈方舟〉で、クルーたちが織りなす、愛と絆の物語が展開される。
豪華声優陣による複数キャスト配置
アンディ役は石川界人、鈴木達央、高橋広樹、西山宏太朗、細谷佳正、森久保祥太郎が演じ分ける。キアナ役は逢田梨香子、天海由梨奈、小清水亜美、鈴木みのり、涼本あきほ、土屋李央、日笠陽子、前田佳織里、幸村恵理が担当。レオ役は小松昌平、寺島惇太、堂島颯人、戸谷菊之介、中島ヨシキ、峯田大夢、八代拓が配置される。見習いクルー・ケイ役は草野太一、月音こな、野中ここな、三上瑛士、宮﨑雅也、結那、吉永拓斗が、AIナビゲーター・プロトデウス役は市川蒼、酒井広大、榊原優希、重松千晴、寺崎裕香、野上翔、水島大宙、山下誠一郎、山中真尋が各公演で演じる。
2025年4月7日(火)~12日(日)全9公演開催
公演期間は2025年4月7日(火)~12日(日)、全9公演。会場は池袋のあうるすぽっと【豊島区立舞台芸術交流センター】。東京メトロ有楽町線「東池袋駅」6・7番出口より直結でアクセス可能。全席指定で9,900円(税込)。公式先行販売は2月21日(土)12時~3月1日(日)23時59分の予定で、プレイガイド先行販売は3月4日(水)12時~3月8日(日)23時59分。一般販売は11月1日(土)10時より先着順で開始される。ぜひご期待ください。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000119456.html