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ヤマカイ・ネレア登壇『クララとくるみ割り人形』トークイベント大成功

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報道発表
プレスリリースより

バレエを広めるために選ばれた『くるみ割り人形』

株式会社ワイブロが運営するエンタメバレエ団『The Ballet Show』は、2026年2月19日に葛飾シンフォニーヒルズ ギャラリー1にて、オリジナル絵本『クララとくるみ割り人形』書籍版発売を記念した無料オフラインイベント「特別トークショー くるみ割り人形 The Ballet Show」を開催しました。

本イベントには報道関係者および「The Ballet Show 公式会員クラブ」会員が来場し、ヤマカイ、ネレア、ハンク、野口雅史、中野伶美、くるみ割り人形くんが登壇しました。急遽開催が決まり、公式クラブ会員限定で抽選となった本イベントは、応募期間が短かったにもかかわらず、非常に多くの応募を集め、会場は立ち見席まで満席となっています。

トークショーではヤマカイが制作の背景を語り、「私たちはバレエを広めるため、2年間ずっと活動を続けてきました。その中で、観客の皆様に公演を観ていただいた際にアンケートを取らせていただいています。中でも多くの声をいただいたのが『くるみ割り人形』でした」と経緯を説明しました。

出演者それぞれが語る、作品の見どころ

続くトークパートでは、作品の見どころについて出演者がそれぞれ語りました。芸術監督のネレアは「私にとっての見どころは、愛と喜びです。それは家族の愛、初めての出会いの愛、一生続く愛などさまざまな形の愛を感じられる瞬間です」と深い思いを語っています。

中野伶美は「いろんなところでクララを踊らせていただいたんですけど、今回は芸術監督であるヤマカイさんやネレアさんが求めるクララをどこまで忠実に表現できるかを常に考えてリハーサルを進めてきました。クララという少女を通して、皆さんに無償の愛を感じていただけたら嬉しいです」とコメントしました。

ヤマカイは「見どころはたくさんありますが、今回はネレアさんが舞台には出演しないんですけれども、作品を創るにあたって、振り付けや構成、演出、キャラクター像、そしてこの絵本など全てに愛を注ぎ込んでいます」とネレアの存在や愛が込められた舞台について語りました。

質問コーナーではファンとの熱い交流が展開

質問コーナーでは、ファンの方からの質問が絶えず、「The Ballet Show」への愛を感じる質問が多く寄せられました。普段の公演の姿とは異なる出演陣のありのままの魅力と仲の良さが伝わり、笑いが絶えない終始和やかな雰囲気となっています。

また、最後の質問として、最近彼女の影響でバレエを始めた男性から、バレエを大衆に広げていく工夫や今後の展望について質問がありました。ヤマカイは「皆様のおかげでスタジオがオープンすることになりました。ぜひ一緒にレッスンしましょう」とお知らせし、会場は拍手に包まれています。

ネレアによる1日限りの特別ダンスが会場を魅了

イベント後半では、会場に絵本を投影し、元劇団四季所属の野口雅史による絵本朗読を行いました。その迫力ある朗読は、観客を絵本の世界へと引き込み、登場人物たちが生き生きと蘇る瞬間を作り出しています。

朗読の途中で、ネレアが登場し、クララの衣装を身にまとって特別な踊りを披露しました。彼女の動きは繊細で力強く、会場はその美しさと技術に圧倒されています。ネレアはクララとして、くるみ割り人形をもらうシーンを生き生きと表現し、喜びを表現するために何回転も回りました。その美しさに観客は息を呑み、終演後には大きな拍手が湧き起こっています。

参加者から大満足の声が続々と

イベント終了後には、オリジナル絵本『クララとくるみ割り人形』のサイン会が開催され、登壇メンバーがファン一人ひとりに丁寧にサインを行いました。参加者からは「ずっとアメリカでの活動を見ていたので、公式会員として応援できるのが本当に嬉しい」「ネレアさんのクララが見られて、特別感がすごくあった。美しさに感動しました」といった満足の声が寄せられています。

また「舞台でも近いと思っていましたが、もっと近くで顔もしっかり見られて本当に嬉しいです」「普段の衣装とは違って、私服のような普段着を見ることができて新鮮でした」など、普段の公演と異なる雰囲気のイベントへの参加が参加者にとって貴重な時間となったことが窺えます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000162880.html