森達也氏の寄稿掲載、サリン事件から30年のオウム真理教特集


映画監督・森達也氏による寄稿が掲載
ちえうみPLUSでは、映画監督・作家の森達也氏による寄稿「オウム真理教撮影現場で考えたこと」を掲載している。本寄稿は、地下鉄サリン事件から30年を迎える節目の特集の一環として企画されたものである。
森達也氏は1998年に公開したドキュメンタリー映画『A』でベルリン映画祭に正式招待され、海外でも高い評価を受けている。2001年には映画『A2』を公開し、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞した実績を持つ。
オウム真理教から30年を振り返る特集
ちえうみPLUSでは、多様な角度でオウム真理教を見つめなおし、宗教の在り方を問う特集を企画している。この特集では、様々な観点からの記事が掲載されており、社会に与えた影響と宗教についての深い思考の機会を提供している。
ちえうみPLUSについて
ちえうみPLUSは「学びと実践を深める新しい仏教メディア」として、仏教・宗教・信仰に携わるさまざまな人と手をとり、連載やインタビュー、寄稿・コラム、ブックレビューなどの企画を展開している。イベント・動画配信等を通じて多方面から仏教の智慧を世に発信するメディアプラットフォームである。
森達也氏のプロフィール
森達也氏は1956年広島県呉市生まれで、明治大学情報コミュニケーション学部特任教授を務める。映画監督・作家としての活動に加え、『下山事件』『東京番外地』『死刑』『A3』『オカルト』『人はなぜ他者を差別するのか』など多くの著作を手掛けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000147787.html